自作のアップロード時画像を自動で縮小するプラグイン
isShrinker 1.2をワードプレス公式プラグインディレクトリに登録しました。

ここ2日ほどはブログも更新せず、プラグインを弄ってました。
BLOGEの画像の縮小もisShrinkerを使ってます。

画像縮小プラグイン isShrinker

Wordpress Plugin isShrinker 1.2 screenshot

1.0から1.1への変更点は
機能の有効、無効化する為のラジオボタンを付けた事。
いろんな人が使うかもしれないので追加した機能の説明から。

1.2では国際化として日本語にローカライズしました。
各設定項目に日本語も項目も書きます。

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1.1の設定項目

  • Shrink JPEG (JPEGを縮小)

有効になっている場合、JPEG(拡張子.jpg)を縮小します。

  • Shrink PNG (PNGを縮小)

有効になっている場合、PNG(拡張子.png)を縮小します。
JPEGとPNG両方無効になっている場合は、isShrinker は何もしません。

  • Fix orientation(画像の向きを修正)

有効になっている場合、画像にあるexif情報に向き情報がある時
向き情報を元に画像の向きを修正します。
iPhoneで撮影した写真の向きがおかしくなるのを防ぎます。

  • File size limit(第歳ファイルサイズ制限)

ファイルサイズの制限を有効、無効にできます。
有効になっている場合は、ファイルサイズはMax file size(最大ファイルサイズ)以下に制限され
無効になっている場合は画像の品質はQuality(画像の品質)に設定された%で出力します。
無効にすると、ディスクに保存と確認をしなくて済むので若干動作が速くなるかもしれません。

  • Long side of image(画像の長辺の長さ)

縮小後の画像の長辺の長さを指定します

  • Max file size(最大ファイスサイズ)

ファイルサイズ制限が有効の場合の制限したいサイズを入力します。
デフォルトでは50(KB)なので50KBより若干小さめで出力されます。

  • Quality(画像の品質)

ファイルサイズ制限が無効になっている場合、画像の品質を指定できます。

まとめ

とりあえずこれぐらいです。
1.2では英語表示加え、ローカライズして日本語表示出来る様になりました。
縮小自体は、影でこっそりやるので日本語も関係無いんですけど

上の記事を元に英語版のドキュメントを更新しようと思います。

自作プラグインの公式プラグインディレクトリへの登録は紆余曲折あったので
別記事にしたいと思います。