発端はこちらの記事。
redo.me.ukにグーグルも企業サイトも個人ブログも全部コピーされてるよ

まさか
と思いましたが私のこのブログもパクられていました。

まさか!!

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パクリサイトredo.me.uk

UKはイギリスのドメイン、.me.ukは個人が取得出来るドメインの様です。

Whoisで見ると個人名(イアンさん)で登録されていました。

それにしてもイギリスのサイトなのに日本語のサイトまでコピーするとは。
ソースを見ると完全にコピーです。

rebo.me.ukにコピーされた記事のソース

ただし、画像パクリ防止の為リファラーブロックしているので
見事に画像が表示されていません。

リファラーブロックの為、画像が表示されてないパクリサイト

これは功を奏しているのか、Googleにキャッシュされていない様です。
三十路男さんのブログ、三十路男の悪あがきでは36ページキャッシュされていました。

リンクの書き換え

完全にコピーかな?と思いましたがリンクの書き換えがありました。

リンクが書き換えられているパクられた記事のソース

書き換えられてないリンクも多いです。
下の方にアフィリエイトリンクらしき広告が勝手に貼られています。

まとめ

.jpドメインに限定しても439,000ページがGoogleにキャシュされています。
絶対ツールか何かを使っています。

日本語のページに英語のアフィリリンクを入れても
誰も購入する人は居ないと思うんですけど。

でも、日本を狙い撃していて笑ってしまいました。
パクリサイトのアクセス元は86%が日本
情報元はシミラーウェブです。
流入元の約80%は検索流入。

しかし、挿入されているパクリ元のアフィリ広告は英語。
正直、何考えているか分かりません。

対策

canonical属性はソース上残っていますが別ドメインの場合意味がありません。

そうなると対策として

  • サーバを運営している会社のAbuseに通報
  • Googleに通報

しかなさそうです。

サーバを運営している会社へ通報するのは何かと難しいので
結局は、Googleへ通報となると思います。

アクセスの80%が検索流入なのでGoogleに対処されたら
大半のアクセスは無くなるので、かなり効果的でしょう。

まだ、このブログのパクられた記事はキャシュされてないので
時々チェックしてキャシュされていたら考えようと思います。

追記

続きを書きました。
【関連】redo.me.ukに対抗!警告を表示するスクリプトを作った