ログについて・PING Transmitter

ログにはPING送信先のURLと結果が表示されます。

結果の状態

成功
HTTPのステータスが200で送信に成功しました。

応答あり
HTTPのステータスが200で成功してはいますが、
XMLRPCの仕様でない、またはエラーを示す
レスポンスがありました。

HTTP3**
PINGサーバのURLが移転しています。
移転先はPINGサーバでない可能性もあります。

HTTP4**
PINGサーバのファイルが見つからないか、アクセス権がありません。

HTTP5**
PINGサーバーでエラーが発生しています。

時間切れ
PINGサーバから一定の時間応答が無い場合、
そのサーバへの送信を中止します。
設定ウィンドウのタイムアウト値を大きくすれば時間切れが
出なくなる場合もあるかもしれませんが、多くの場合
サーバかネットワークに問題があるので解決できない場合が多いです。
問題無い場合はデフォルト値100で使用して下さい。

応答なし
PINGサーバへからのレスポンスがありません。

接続不可
PINGサーバへの接続ができません。
接続不可は殆どが応答なしになってしまいます。

URL異常
URLが異常でPINGサーバへアクセスできません。
送信先URLをもう一度確認して下さい。
http://eax.jp の場合エラーになりますので
https://b.eax.jp/のようにスラッシュを終わりに付けて下さい。

スポンサーリンク

関連する記事(一部広告)