IS03充電ケーブルの作成-1

IS03には元々のau携帯充電器から充電できるアダプタが付いていますが、
使うと電池の減りが早いため充電ケーブルを作る事にしました。

ただし、IS03に使われているMicroUSB-Bは端子があまり売ってないので
パソコンショップにあったこれを使います。

ただし、普通に使えばUSB通信ができますが、
いろんな所の情報を見ると放電される場合が有るようです。
そこで改造します。

改造を行う場合は自己責任でお願いします。
電源ラインがショートしていないかテスターなどで確認されることを
おすすめします。

充電ケーブルとして使う場合の結線図

本体の分解はマイナスドライバなどでこじれば比較的簡単に開ける事が出来ます。

中身はこうなっています。

端子と結線図、USBを給電してみてプラスとマイナスを確認して
D+とD-をショートさせました。
IDはホスト認識用にしようするらしく充電ケーブルでは使用しません。

わかりにくいですが端子の上にハンダを盛ってショートさせました。
このままではパソコンのUSB端子に接続すると問題が発生するかもしれません。
パソコンでも充電させたい場合はMini-USBからリード線を取っておくと
良いかもしれません。

当面はUSB電源で使用するのでそのままにしておきます。
仮組みでIS03に繋ぎ充電が確認されたので
元通り組み込み、エポキシで固めました。
あとカバーをしている場合は干渉するのでリューターで削りました。

テストしたところUSBからでも充電でき、
充電完了まで持っていく事ができました。

ただし、USB電源の
12V→5Vでは12Vでの電流が500mA
2.4V→5Vでは2.4Vでの電流が2A以上あったので
5V時点では推測ですが1Aは流れていると思います。

2.4VのUSB電源(エネループ2個)の構成では満充電まで出来ないのと
昇圧ICのLT1302-5の定格である600mAをオーバーしているので2.4Vではなく
エネループを4~6セル使った降圧型の構成でないと負荷からみても難しいかもしれません。
もちろんエネループ モバイルブースターなどリチウムイオン電池を使った製品を
使えば良いかもしれません。

最後に、自作&改造は自己責任で。

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