いままで、Amazonの商品リンクにカエレバを使ってきました。
カエレバはアマゾンだけでなく楽天にも対応していて便利です。
しかし、ブックマークから開いて検索するのでちょっと手間です。

そこで、管理画面から商品を検索してアフィリエイトリンクを
作る事が出来る、AmazonJSというWordPressプラグインをインストールしました。

商品検索・アフィリエイトリンクを作成出来るAmazonJS

インストール&設定が完了するとこんな風にアマゾンのマークが出現します。

AmazonJSインストール&有効後に表示されるボタン

これをクリックすると、検索画面が出てきて、
試しにアドセンスと検索してみます。

AmazonJSで商品検索

あとは、各商品の横にある、選択ボタンをクリックすると

AmazonJSでアフィリエイトリンク作成

リンク追加画面が出るので、適当に選択します。
デフォルトだと、上の様な表示になり、実際に記事に挿入すると下の様になります。

編集画面では1行のコードですがプレビューするとちゃんと、
商品リンクに変わっています。

この、商品リンクのリンク情報はデータベースには保存されず、
/wp-content/cache/amazonjs/にキャッシュが保存される様です。

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基本的な設定は3カ所でOK

AmazonJSの設定は

  • Amazon.co.jpのアソシエイトタグ
  • アクセスキーID
  • シークレットアクセスキー

以上の3カ所入力すれば、アフィリエイトリンクとして動作します。

Amazon.co.jpに設定してアソシエイトタグ

特にアソシエイトタグを間違えると収益とならないので
アマゾンアソシエイトのトップの左上に次のアカウントとしてサインインと書いてある
あたりにアソシエイトタグがあると思うので良く確認してください。

アクセスキーIDとシークレットアクセスキーの取得には
Product Advertising APIへの登録が必要で、登録には少し骨が折れます。

初期導入が面倒なProduct Advertising APIの設定

このプラグインでアマゾン上の商品を検索するのにProduct Advertising API
への登録が必要になります。

なぜ面倒かと言うと、
amazon.comでアカウント作成と、API登録画面で英語で住所などを入力する
必要がある点です。

登録(アカウントの作成)はこちらから出来ます。
Product Advertising API(リンク作成用API)

日本のアマゾンamazon.co.jpのアカウントを持っていてもAPIを使うには
アメリカのアマゾンamazon.comのアカウントの作成とAPI登録が必要です。
また、アメリカのアマゾンなので入力は必然的に英語になります。

こちらの
Product Advertising API アカウント作成 ヘルプ
に日本語のヘルプがあるので参照すると良いでしょう。

一番難しかったのはWebsite or Application Description。
APIを使用予定のwebサイトの説明を入力する必要があり必須項目です。

住所などは簡単にできますが、説明は考える必要があるので面倒!

そこでこのブログのサブタイトル
いじって楽しむブログはiPhone、WordPress、PCX、Arduinoをいじったり、
アニメや金魚・メダカ、八九寺真宵を愛でて楽しむ、eaxの雑多なブログです。
を一部編集して、Google翻訳してそれを入力しました。

登録完了後、新たなアクセスキーを作成を作成してShow Access Key
をクリックするとアクセスキーIDとシークレットアクセスキーが表示されます。

Product Advertising API のアクセスキーIDとシークレットアクセスキー

モザイクにした
上段がアクセスキーID、
下段がシークレットアクセスキー、API関係はこの2カ所をAmazonJSの設定画面に
入力します。

AmazonJSの設定画面

 

その他、細かい設定はありますが、設定は以上で完了です。

SEO上の注意点とCSS編集の必要有!

このアフィリエイトリンクのタイトルの部分。
この部分は見出しタグであるH4タグが使われています。

H4タグ使われている商品タイトル

何もCSSを編集しないと見出しタグと同じ様に表示されてしまいます。
さすがに、商品リンクと見出しが同じレイアウトと書式だとおかしいので
CSSを編集して見出しタグとアフィリエイトリンクの中にある見出しタグの表示を
変更しました。

CSSの例
.amazonjs_info h4{
font-size:big;
border-style: none !important;
}

SEO的にはH4タグの前にH3タグが必要

見出しタグは、H1→H2→H3→H4
の順に使う必要があり、H2からH3を飛ばしてH4を使うとSEO的に
マイナスになってしまう様です。

このブログで使っているテーマ賢威 ではタイトルの部分がH2タグなので
H3の見出しの下にアフィリエイトを置く様にしました。

あとがき

設定と言うか、APIへの登録が面倒なので面倒な方は
カエレバ
の方が簡単な上に、楽天のアフィリエイトまで出来ます。

一度設定してしまえばAmazonJSの方が簡単なので
今までカエレバにはお世話になりましたが、今後はAmazonJSを使おうと思っています。