ローカルにWordPressがあるとプラグイン開発環境が捗る件

こんにちは eax(@eaxjp)です。

プラグイン開発が捗るローカルWordpress

現在プラグインなどの開発環境にローカル限定Wordprss
deblogを自宅サーバにインストールしてあります。

もちろん自宅サーバなのでsambaもインストールしてあり
ワードプレスのディレクトリもWindowsファイル共有から見ることができます。

そうなると、Windowsファイル共有から普通のエディタを使って
直接編集できるので、編集→保存→実行と素早くテストが出来ます。

もちろん、スリープしたりすると保存できなかったりします。

あと、Windowsファイル共有上のファイルはメモ帳での編集は避けてください。

メモ帳でもShift-JIS以外のUTF-8などの文字コードに対応したみたいですが、
メモ帳だとWindowsなので改行コードがCR+LFで保存しますが、
保存先のLinuxはLFのみなので問題が発生するかもしれません。

プラグイン開発・テーマカスタマイズに最適なエディタ

そこでeaxが使っているのはサクラエディタです。

WordPressプラグイン開発・テーマカスタマイズに最適なサクラエディタ

 

サクラエディタであれば文字コード・改行コード両方とも自由に設定出来ます。

また文字列などをコピペして違う改行コードが入ってしまっても
保存時に改行コードを統一するか確認してくれます。

なので、プラグインの開発だけでテーマのカスタマイズにも最適です。

あとがき

でもデメリットもあって、サクラエディタは編集中のファイルをロックします。
たまに、スリープ後、編集中のファイルに保存出来ない事があります。
多分、スリープでロックがおかしくなってしまっているので
その場合にはSSHで該当ファイルを一旦削除してからサクラエディタ上で保存
する様にしています。