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時々、寝違えに悩まされていました。

2015年には、3日も続く酷い寝ちがえで整体にも行きました。
【関連】土日もやってる安城の整体、中国推拿整体院に行ってきた

2016年の1月はついに、オーダーメイド枕を作ってしまいました。

1年で使わなくなったオーダーメイド枕

作ってしばらくは、良かったのですが1ヶ月ほどでヘタってきます。
ヘタってくると高さが合わなくなるので、寝違いも生じ安くなります。

また、枕のメンテナンスに予約が必要だったり
一々お店まで持って行かなければならない、ので面倒。

ヘタりやすい構造

私の買った枕は3万円はした、プレミアムタイプ。

構造は下側(ベッド側)がビーズ素材。
上(頭側)が綿素材となっていました。

ビーズ素材の方は特に問題無い様でしたが綿はダメでした。
使ううちに綿が圧縮され1ヶ月もすると、ぺったんこになっています。

綿がぺったんこになる事で、枕としてはヘタった状態となってしまいます。

メンテナンスが面倒

持ち手つきの袋は付いていますが、大きな枕を持って行かなくては
いけないので面倒。

予約が必要なのも面倒です。

マットレスの売り込み

3回目ぐらいのメンテナンスに、マットレスの売り込みが始まりました。
マットレス自体はお店にも展示されていて、その人に合わせたスポンジの
組み合わせなどが出来るみたい。

で、
値段を聞いた所、20万円だそうです。

これ以降、メンテナンスには行かなくなりました。

自分に合った、ウレタン枕の自作

メンテナンスに行くのが面倒なので、まくらにタオルを折った状態で敷いて
ごまかしていました。

タオルがズレたり、面倒になってきたので自作の枕を作る事にしました。
ただし、ヘタっりやすい枕は嫌なのでウレタンで作る事にしました。

ウレタンは枕素材として良いのかどうか?
疑問に思いましたがテレビでタオルケットなどで、自分に合った枕を作る方法
を紹介している先生の所の整形外科枕もウレタンなので良いのかなと思います。

整形外科枕の詳細は、下記リンク先を参照してください。
数々のテレビ番組に出演の整形外科医、山田朱織先生の考案したオーダー枕がネットで購入できる!

ウレタンスポンジは自分でカットすると斜めになったり、
薄く切るのは難しいですがカット販売のお店もあるので、カット販売の
お店を利用します。

今回はスポンジ専門店ソフトプレンで購入しました。
最低注文容量があるので、多少余計に注文しないといけない可能性があります。

サイズ

元々使っていた、オーダーメイド枕のサイズからスポンジのサイズを
65cm X  40cmとしていました。

しかし、大きすぎて市販の枕カバーが入らなかったので
包丁で切らざるおえませんでした。

なので、サイズは一回り小さい、
55cm X  30cmぐらいが良いと思います。

高さの合わせ方

枕で一番大事なのが高さ。

私は最初、前の枕などを参考に適当に決めて
1cmの厚さのウレタンを何枚か作って調整しました。

しかし、簡単に自分に合ったおおよその高さが分かる方法がありました。
それがこちらの動画。

私も後から、知ったのですが私の手のサイズと枕の高さは
この方法で合っています。

使ったウレタン

  • ウレタンチップスポンジ#401 6cm
  • 高弾性ウレタンスポンジ 1cm × 5枚

ウレタンチップスポンジ

チップウレタン【#07硬度 中】 1200x2000mm 【厚さ30mm】

こんな感じに、いろんなウレタンスポンジが混じったスポンジ。
他のウレタンスポンジの端材を細かくして圧縮して作られています。

メリットはへたりにくい事、
デメリットは表面がでこぼこし、切るとボロボロになる事。

今回はウレタンチップスポンジを内側に使用します。

高弾性ウレタンスポンジ

高弾性スポンジ【厚み10mm 330 x 330 9枚入】

イスの座面に使われるウレタンスポンジ。

これを1cmの厚さで何枚か作って高さ調整用にします。

完成

ウレタンで自作した枕の断面

ウレタン同時の接着はホームセンターで売っていた

を使いました。

完成後、ダニを防ぐ為の防ダニ枕カバーに入れようとしましたが
ウレタンのサイズが大きすぎたので包丁でカットしました。

これを作ったのが、去年の年末なので半年以上使っていますが
寝ちがにくくなったので、快適です。