さくらのVPSがあるのが前から有るのは知っていたが、
WindowsのVPSがあるので使ってなかったのですが。

もう、Windowsの方は使わない予定になったので
とりあえず、試しに使ってみました。

試用期間は2週間です。

申し込んでしばらくすると、
IP、パスワード等が書かれたメールが来るので
VPSコントロールパネルからVPSを起動して
SSHなどで起動します。

起動したらすぐ、
SSHのポート変更、作業ユーザー追加、
iptableによるパケットフィルタリング
などの設定が必要です。

それについては、
CentOSをサーバーとして活用するための基本的な設定として
さくらインターネットの社長が紹介しています。

私は初期の設定として
SSHのポート変更、作業ユーザー追加と
パケットフィルタリングの設定を行いました。

さくらのVPSには
Apache,Perlなどのサービスは入っていませんので
インストールしなければなりません。

インストール方法はさくら vps apacheなどで検索すれば
いろいろ分かると思います。

私は、
apache、Mysql、Perl、PHP、vsftpd、named(bind)
のインストールをを行いました。

これらのインストールはyumコマンド?で比較的簡単に
できますが、設定はすこし面倒です。

私はMS-dosの頃からふれていたので
コマンドプロンプトには慣れていましたが、
設定ファイルの編集にテキストエディタviの操作は必要なので
これの操作になれるまでに苦労します。

基本的に、
文章を追加(挿入)するにはiキーを
文字を削除する時はキーを
元に戻す時はuキーをを
各操作は終わったらEscキーを
押します。

あと、保存する際はEscを押した後、

保存して終了する時は:wq[ENTER]
保存しないで終了する時は:q![ENTER]

と慣れるまでは面倒です。
viのその他コマンドはこちらにあります。

Bindの設定は少し手こずりました。
named.confは
/var/named/chroot/etcに置き
各ゾーンファイルは
/var/named/chroot/var/named/
に置きます。

その他、設定方法は他のサイトを参考にして下さい。
そのうち、自分のメモがわりに何かあるかもしれません。