独自ドメインをレンタルサーバーで使うのに必要な設定

独自ドメインをレンタルサーバーで使うにはDNSの設定
レンタルサーバー側の設定が必要です。

DNSの設定にはネームサーバが必要ですが
ドメイン取得業者のネームサーバを使うこともできます。

設定方法

1.独自ドメインにネームサーバを設定する
通常はドメイン取得業者のネームサーバが設定されますが、
他のネームサーバを使う場合は設定しなおします。
通常は2台以上のネームサーバを設定します。

2.ネームサーバにゾーンを追加する
ネームサーバにレンタルサーバーのIPアドレスを返してもらうには
独自ドメインのゾーンを追加してAレコードを入力します。
Aレコードネームサーバは返すIPアドレスを入力します。
この設定は独自ドメイン取得業者によって異なります。
ネームサーバの設定反映には時間が掛かります。 

3.DNS設定を確認する
Windowsではnslookupコマンドでドメイン名を入力し
レンタルサーバーのIPが返ってくるか確認します。
レンタルサーバーによってはドメインにレンタルサーバーのIPが
割り振られてない場合、設定できない場合もあります。
この段階ではレンタルサーバーのエラーページが表示されます。 

4.バーチャルドメインの設定をする
Apacheではバーチャルドメイン、CORESERVERではドメインウェブ
と読んでいます。
独自ドメインをどのフォルダ(ディレクトリ)に 割り振るか設定します。
設定が完了すると、エラーページではなく指定されたディレクトリの
htmlファイルが表示されるようになります。

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