夜型の人は、朝方に人にくらべて早く死ぬ確率が高いらしい

先日出た記事によると、夜型の人は、朝方に人にくらべて
早く死ぬ確率が高くなるそうです。
【参考】解決方法はいかに…。夜型人間は、朝型人間よりも早く死ぬ確率が高い

死ぬ確率が高いだけでなく、糖尿病などの病気になる可能性も高いのだとか。

夜型の人が早く死ぬ確率が高い要因

 

寝不足のイラスト

夜更かしをする人は、食事をちゃんと摂らないし
仕事が休みの週末は寝だめをしたり、さらに夜更かしする傾向があるそうです。

睡眠時間は朝方の人と変わならいようです。

このストレスの要因は
夜型なのに普通の時間帯で行動しようとする際の体内時計のズレ
から来るようです。

体内時計がととのう仕組み

朝起きて日光を浴びると体内時計がリセットされ
目覚めた後、約14~16時間で睡眠を促すホルモンであるメラトニン
が分泌されます。

また体内時計のリセットは日光による刺激だけではなく
朝ごはんを食べることによる刺激の影響もあるので、朝ごはんは大事です。

朝6時に起きると夜の10時前後からメラトニンが分泌され
眠くなってきます。

体内時計がズレる要因

起きるのがお昼に近いと、日が高く日光を十分に浴びれないので
十分に体内時計がリセットされません。

また、起床後にご飯を食べないと、
体内時計のリセットされない可能性があります。

夜に明るい光や、パソコンやスマホの強い光りを浴びることで
メラトニンが十分に分泌されにくくなります。

平日は、朝方でお休みの日は寝だめして起きるのがお昼になる。
これも体内時計がズレる要因です。
平日とお休みの日、起床時間の差を2時間以内にすると
体内時計がずれにくいそうです。

どうすれば良いのか?

働いているなら結局は、朝方にするしかないと思います。

働いていれば朝早めに起きないとダメだし
休みの日に寝だめすると、体内時計がズレます。

ただ、無理して変えると死亡リスクが上昇する可能性があるようです。
【参考】夜型人間、無理して朝型の生活をすることで死亡リスク上昇の可能性

この記事によると、夜型の人は、朝方の人に比べて死亡するリスクが10%高い
そうです。

この記事では、

「夜型人間」は仕事の開始時間と終業時間を遅くできるようにすべきだと論じている。

と書かれていますが、日本では無理でしょう。

夜型から朝方にするはストレスかもしれませんが
働いているなら、完全な夜型は難しいと思います。

夜型でも、少しずる起きる時間を早くすることで
朝方になれるようです。
【参考】超夜型だった私が朝型に切り替えるために実践した超簡単な6つのこと

無理の無い範囲で、朝方にしてみてはどうでしょうか?

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