Kindleでの読書が捗るFire HD7タブレットを買った

ブログには書いてませんが、去年10インチのアンドロイドタブレットを
買いました。

しかし、10インチだと重く大きいのでタブレットを出すなら
MacBookAirを使っていたので殆ど使ってませんでした。

去年買ったのは
Intel製CPU Z2460 Single Core 1.6GHz搭載 10インチ
Android(Ver4.0.4)タブレット CLIDE10 CAP15ECS10TB11/T

充電がマイクロUSB端子では無いので専用の充電ケーブル使う必要が
あるのが難点です。

今回、Fire HD7タブレットを買ったかと言うと月1冊、無料で本が読めるから。
ただし、Kindleでないとダメなので色々使えそうなFire HF7タブレットを買いました。
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容量は8GBと16GBでSDカードスロットは無いので
後から容量の追加は出来ません。

8GBと16GBの価格差が2000円だったので16GB版を買いました。

Fire HD7タブレットのレビュー

Fire HD 7タブレット 16GB、ブルー

本を読むにはちょうど良い大きさと重さ

10インチのタブレットだと上の様に挟む様に持てません。
また、重さもあるので、長時間持っていると疲れます。

しかし、7インチのFireはの重さは337gとちょっと厚い文庫本ぐらいの重さです。

大きさもはコミック弱虫ペダルと比較すると

Kindle Fire HD7と弱虫ペダルとコミックとの大きさの比較

Fireの方が少しはみ出るぐらいの大きさです。

サイズも小さく、あまり苦にならない重さなので
読書には最適だと思います。

Fire HD7タブレットの悪い点

独自OS FireOSなのでアプリが少ない

ベースはAndroidですが、独自に開発したFire OSをKindle Fireには搭載。

アマゾンのアプリストアはありますが、
アンドロイドのGoogle Playはインストールされていません。

アプリの数もGoogle Playより少ないのでその点は不便です。
もちろん、GoogleのYouTubeやGmailなどのアプリもありません。

ブラウザはデフォルトではシルクのみ、
アプリストアには他のブラウザは無い様です。

ネットにはAndroidのアプリをインストールする方法が検索すれば出てくるので
どうしても入れたいAndroidアプリがある場合は試しても良いと思います。

ただし、方法によっては保証が効かなくなるなどのデメリットがあるので
私は半年ぐらい経ってから試そうと思います。

ロック画面に広告が表示される

こんな感じにロック画面をフルに使って広告が表示されます。

Fireタブレットのロック画面に表示される広告

 

画面下の今すぐチェックをタップするとアプリストアなどに飛ぶので
ロックする意味はあるのかな?と思ってしまいます。

再起動後は読み込めるデータが無いのか広告は表示されませんが
以降は広告がロック画面に表示されます。

スリープを連続ですると、3パターンぐらいを繰り返し表示している様です。

タブレット本体の値段が安いのでロック画面などの広告で回収している
のかもしれませんが、出来ればやめて欲しいです。

GPS機能が無い

あると思っていたら、無かったのがGPS機能。
なので、ナビ代わりに使う事は出来ません。

パワーボタンが小さい

Fireタブレットをスリープにしたりする右上にあるボタン。
比べたらiPhoneのスリープボタンより小さいです。

iPhone5、Kindle Fire HD7スリープボタンの比較

上がiPhone5で、下の青色がKindle Fire HD7。
ボタンが若干iPhoneより小さくて、出っ張りが小さいので押しにくいです。

まとめ

読書がメインでアプリを他にあまり使わないのであればFire HD 7タブレットは
オススメだと思います。

Androidアプリをゴリゴリ使いたいなら他のAndroidタブレットが良いと思います。

アマゾンプライム会員で月1冊無料本を読むならKindleしかありません。
あとは自己責任でAndroidアプリを入れるしか無いでしょう。

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