昨日エアコンの室外機に日除けを設置しました。

日除けを設置すると直射日光を遮断してエアコン室外機
の温度上昇を抑える効果があります。

ちなみに私が買ったのはこれ
エアコン室外機の日よけパネル SX-010
アルミ蒸着された厚さ約1cmの難燃性ポリエチレンで出来たパネルで
付属のベルトで取り付けます。
丈夫そうなので何年か使えそうです。
またでも多少効果があるかもしれません。

その他、節電効果があるもの日よけ以外をまとめてみました。

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エアコンはこまめに切るよりもつけっぱなしの方が良い

エアコンはスイッチを入れてから室温が下がるまで冷媒ガスを圧縮する
コンプレッサーがフル稼働するので通常よりも消費電力が多くなってしまいます。
特に最初の10分ぐらいが一番消費電力が高く1時間ぐらい経過すると
消費電力が半分になるそうです。
1時間ぐらい消すならそのまま運転し続ける方が消費電力が低く効率的です。
あと、風量が弱では、温度が下がるまで時間がかかるのでエアコンの電源を
入れた時に風量を強風にして、強い風で短時間に温度を下げた後、
自動で弱風に切り替える方が消費電力が少ない。
エアコンのスイッチ、こまめに切るより連続運転 ダイキンが節電術を紹介

ドライよりも冷房運転

ドライ運転は除湿は目的なので設定温度より気温が下がると
今度は温めます。
冷房運転であれは温めることは無いので冷房運転の方が
消費電力が少なくなります。

室外機を斜めに置く

斜めに置くことで室外機前後の空気の通りをよくします。
斜めにしなくても前後の隙間を開ければOKです。
前後の隙間が無いと室外機ファンに負荷が掛かり消費電力が
大きくなってしまいます。

設定温度は28度に

28度と言うのは電力会社やメーカー様々な所が言っているので
一番節電効果が高い温度設定だと思います。
家のエアコンも28度にするとエコと表示されるほどです。

室内機の定期的なフィルターの掃除

最近ではフィルター掃除をしてくれるロボットが付いているタイプの
エアコンもあります。
しかしそうでない場合は2週間に1回など定期的なフィルターの掃除
をすると室内機のファンの負荷を下げ消費電力をさげることが出来ます。