初めて、金魚を買ってエサをやる時。
ついついあげすぎて食べ残しが多い事ありませんか?

最初ってエサをどれぐらい喰うのかもわかりませんし、
金魚も環境になれていない場合が多くあまり食べません。

食べ残したエサは網などで掬って捨てないと水を汚します。

そこで、初心者にもオススメしたい、私が時々やっている
別容器に移してエサをやる方法を紹介します。

初心者にもオススメ、金魚を別容器に移してエサ遣り

ミルクピンポンパールをビーカーの中でエサ遣り

まず、気をつけたい事。

ヒーターを導入していて室温と水温の差が大きい場合、
水槽の中に容器を浮かべる様にするか、この方法はやめて下さい。

水温の急な変動は金魚の体調を崩す原因となります。

方法

まず、容器(私の所ではビーカー)に飼育水を入れ、金魚も入れます。

次にエサを遣ります、遣り過ぎても水は捨てるので
水槽の水は直接的には汚しません。

ただし、エサが消化されフンとして排出されるので
間接的にフンを介してを水を汚す事はあります。

エサを食べ終わったら5分ほど放置します。

金魚には胃が無く、口の後は腸です。
口の中に咽頭歯という歯があり、この歯でエサをすりつぶして
少しずつ腸に送っています。

乾燥したエサを食べた後、しばらくすると
ボリッボリッとエサを噛み砕く音が聞こえる事もあります。

金魚はエサを食べたと思っても口の中にほおばっている事があります。
様するに口の中にエサを蓄え、少しずつ噛んて食べています。

しかし、ビックリすると口の中にほおばっているいるエサを
吐き出す事があるので、ほおばっているエサを食べきった頃を見計らって
元の水槽の戻します。

その時は容器の水は水槽に入れず、
金魚だけを移し容器の水&食べ残しは捨てます。

メリット

水槽だとエサを遣ってもエサと認識されず
中々食べない事があります。

しかし、小さな容器に入れれば近くにあるのでニオイなどで
エサを分かり食べようとします。

また、食べ残したが出ても金魚のみ水槽に戻せば水槽には影響しません。

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あとがき

私は水槽でエサを与える時は少なめに、
少し大きくしたいので多めに与える時は別容器で与える様にしています。

エサを食べるとほぼ同時にフンも出るので
水を汚す原因を排除出来るので良いです。

上のミルクピンポンパール。
最近、栄養価の高いと言われる赤虫の半生タイプを与えていました。

しかし、赤虫には色揚げ効果もある様で若干赤色が強くなってきました。
なので今回は普通のエサを与えています。

ちなみに、エサの袋には1回5分で食べきる量と書かれていますが
長過ぎるので水槽で与える時は1分以下を目安にしています。