昨日?公開されたATOK for iOS。

ATOK for iOS

1,500円
(2014.09.22時点)
posted with ポチレバ

【追記】2014年11月11日のアップデートで
iPhoneでもQWERTYキーボードが使える様になりました。
【関連】ATOKが神アップデート!iPhoneでQWRTYキーボードが使えるようになった

iOS8にはアップデートしてあるので早速ダウンロード&インストール
してみました。

ATOK for iOS on AppStore

 

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iPhoneでATOK for iOS

iPhoneでATOK for iOS

 

インストール完了後は、
設定→一般→キーボード→キーボード→新しいキーボードを追加から
ATOKを追加すると、ATOKが使える様になります。

しかし、いつもはパソコンの様なキーボードQWERTY配列のキーボードを使っていますが、
ATOKではフリック入力のキーボードしか表示されません。

設定項目も何にも無いので、色々調べたら残念な情報がありました。

iPhoneではQWERTY配列のキーボードが使えないATOK

ATOKのサイトのこんな表示がありました。

提供中のキーボード
iPhoneでは使い慣れたテンキーキーボードでフリック入力、iPadではQWERTYキーボードが使えます。
iPhone 6 Plusでは右寄せまたは左寄せのテンキーキーボードが使えます。

ATOK for iOSより

要するにiPhoneではフリック入力のみ
iPadではパソコンと同じQWERTY配列キーボードのみ
となる様です。

これっておかしいと思うんですけど?
iOS標準のアプリだってフリック入力とQWERTY配列両方あるのに
iPadとiPhoneで分けるのは何故でしょうか?

iPadにフリック入力は画面サイズが大きいのでしょうがないかも
しれまんが、iPhoneでQWERTY配列が無いのはダメです。

2014年11月11日のアップデートでQWERTYキーボードが
iPhoneでも使える様になりました。
【関連】ATOKが神アップデート!iPhoneでQWRTYキーボードが使えるようになった

あとがき

1500円もするのに、QWERTY配列キーボードが無いとは残念です。
フリック入力は1回もやった事が無いので、QWERTYキーボードに出来ない
のならATOKをアンインストールしようかと思っています。

一時期はアンインストールまで考えていましたが、
予測変換が賢いので便利です。

ただ、iOS版Chromeで検索しようとしてもキーボードが表示されなかったり
iOSではひらがなモードで例えば『iPhone』を『いpほね』と入力しても
iPhoneと変換の一覧にあったので便利でしたが、
ATOKの場合は出ないので、英語モードしてから入力する必要があるので
若干不便な部分です。

しかし、←→ボタンがあるので打った後の修正は簡単になりそうです。