4SでiPhoneを始める前に使っていたアンドロイド。

アンドロイドには歩数計機能があり
iPhoneにするにあたり、ワンセグやおサイフケータイと同じく断捨離
した機能でした。

最近は、ヘルスケアにもAppleは力を入れていて
iPhone5Sから使われるようになったM7コプロセッサーにより
携帯時の歩数を測定出来るようになった様です。

今までは、加速度センサーや電子コンパスなどを最大1.3Ghzで動作する
A7プロセッサーなどで処理していていました。

常時処理が必要な歩数計はバッテリーの消費にも影響があり、
今までは常時歩数を測定出来るアプリは無かったと思います。

M7コプロセッサーは150Mhzで動作するのでより省電力に歩数計などの
機能を使う事が出来ます。

スポンサーリンク

歩数計アプリが無くても歩数の確認は可能

設定によりダッシュボード上でも確認出来ますが、
Appleのヘルスケアの下にあるヘルスケアデータ→フィットネス→歩数
を順に辿ると確認出来ます。

データの確認は出来ますが、
詳しく見たりは出来ない様なので表示はアプリで行った方が良いです。

データも1週間分しか蓄積されない様なので、
1週間以降のデータも保存したい場合は、アプリを使う必要があります。

iPhone5S以降で使えるWalker - 歩数計 M7

今私は使っている、Walker - 歩数計 M7。

Walker - 歩数計 M7

無料
(2015.04.22時点)
posted with ポチレバ

設定など済ませて、アプリを開くと歩数が表示されます。
【参考】万歩計アプリ Walker-歩数計M7[iOS]

歩数以外にも、歩いた距離、消費したカロリーなども表示してくれます。

Walker - 歩数計 M7に表示された歩数などのデータ

上の方にスワイプすると円状に表示され
何時に歩いて、何時に静止状態だったのかが分かります。

Walker - 歩数計 M7に表示された歩数の円グラフ

悪い点

アプリを開いてすぐ、データ取得されない時もあり
数秒~十数秒経たないとデータが表示されない事もあります。

なので、アプリの起動からデータが表示されるまでの
タイムラグがあるのが悪い点です。

また、アプリを起動してない時はM7コプロセッサーにアクセスしてないのか
中抜けになっている日もあります。

まとめ

日々の歩数を確認するにはヘルスケアよりこのアプリがオススメ。

まとめて見ようとするとデータが保存されてない可能性があるので
そのあたりは要注意です。

無料アプリなので画面の下に広告が表示されます。
上のキャプチャは機内モードにしてキャプチャしたので広告は表示されません。

App内課金で広告表示を消す事が可能。
2015年4月22日現在240円で広告を非表示にすることが出来る様です。