iPhoneを下取りに出すよりも買取に出した方が高く売れるかも

iPhoneを新しく買い替える時、どうしていますか?
私はauなので下取りに出しましたが、いろいろ調べると新しい機種だと
下取りよりも、買取に出した方が買取の値段が高い様です。

まずは実際の買取値段を見てみましょう。

iPhoneを下取りに出すよりも買取に出した方が高く売れるかも

ドコモとau、買取の買取値段

iPhone6 Plus

ドコモ 30,000円
au 24,840円~27,000円
買取 32,000円

iPhone6

ドコモ 20,000円
au 22,680円~24,840円
買取 25,000円

iPhone5S

ドコモ 9,000円
au   20,520円~22,680円
買取12,000円

iPhone5

au 20,520円~22,680円
買取 5,000円

最近の機種なら、買取の方が買い取り金額が高いのですが
古い機種だと買取では安くなってしまいます。

よって、古い機種の場合、キャリアの下取りの方が
良い可能性もあります。

買取のデメリット・携帯料金が高くなる可能性

下取りの場合、新しいデバイスの購入金額から下取り金額が引かれます。
よって、月々の支払いも下取り分安くなります。

買取の場合、機種変更時には手元に残るので
新しいデバイスの購入金額がそのまま、月々の支払いに回ってきます。

ただし、買い取り金額が下取り金額より高いのでトータル的に見れば
安いのですが、月々の携帯料金は割高になってしまうので注意して下さい。

買取は機種変更後がベスト

買取は機種変更前に行うと、スマホが無くなって不便なので
機種変更後に行います。

機種変更前に、iPhoneを探すをオフにします。

iPhoneを探すをオフにする

iPhoneを探すがオンになっていると、
再アクティベーション時にアクティベーション出来ない、
アクティベーションロックされた状態となってしまいます。

アクティベーションロックされた端末は使い道が無く
俗にいう文鎮となってしまいます。

アクティベーションロックを解除するサービスもある様ですが
約3万円と高価です。

実際、auの下取りでもiPhoneを探すがオフになってないと
下取りしてくれません。

機種変更前にiPhoneのバックアップ

機種変更前に元iPhoneのバックアップをiTunesから行います。

バックアップを行う時に、
iPhoneのバックアップを暗号化にチェックを入れます。

チェックを入れる事で、WifiのパスワードやLINEやツイッターなどの
ログイン情報も維持されます。

ただし、設定したiPhoneのバックアップを保護するパスワード
を忘れると何も復元出来ないのでパスワードは厳重に管理しましょう。

機種変更前に元iPhoneをリセット・再アクティベーション

元iPhoneにあるデータを消去する為、
iPhoneのリセットを行います。

リセットはiPhoneの設定から
一般→リセット→すべてのコンテンツと設定を消去
から行う事が出来ます。

すべてのデータが消去されるので
バックアップが取れているかリセット前に確認しましょう。

リセット後、再アクティベーションします。

リセット後、再アクティベーションが必要なのですが
有効なSIMカードがアクティベーションに必要なので
機種変更前に行った方が無難です。

機種変更後、新iPhoneを復元

iTunesから、復元を行います。

復元後は、盗難や紛失時に備えてiPhoneを探すをオンにします。

実際の買取価格はこちらから確認できます



iPhoneは年1回新製品が発売されますが、
新製品が出ると買取価格が下がってしまいます。

眠っているiPhoneをより高値で売却したいなら早めに
売却した方が良いでしょう。

あとがき

auだと、12月までキャンペーンを行っていて下取り1万円上乗せしていました。
そうなると、auの下取りが最強に思えます。

下取り分は、購入金額から差し引かれますが
上乗せ分の1万円はau WALLET プリペイドカードへのキャッシュバックでした。

スポンサーリンク

関連する記事(一部広告)