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外で飼っているメダカは2種類、楊貴妃メダカとみゆきメダカ。

楊貴妃メダカは濃いオレンジ色がキレイなメダカ。
みゆきメダカは上から見ると光って見る青っぽいメダカです。

今までは冬になり寒くなると風や葉っぱなどのゴミが入らない様に
カバーしていましたが、今年は止めました。

不織布のカバーをメダカの屋外水槽にしなかった理由

一番大きな理由は、メダカが死ぬから。

不織布で覆っているので全体を見る事が出来ないので
何匹死んだかは分かりませんが春に見ると数が減っています。

メダカの越冬にはある程度に日光が必要に感じているので
ほぼ全体をカバーする不織布は今年は止めました。

今年は夏と同じ、すだれだけです。

すだれなのですぐに取り外す事も出来るので
死んだり弱っているメダカが居ないか確認できます。

現在、みゆきメダカはグリーンウォーターに
楊貴妃メダカはほぼ透明な飼育水です。

しかし、グリーンウォーターのみゆきメダカは1匹も死なず
楊貴妃メダカはちょくちょく死にます。

グリーンウォーターの方が越冬にも良いかも

グリーンウォーターで飼育されている越冬中のみゆきメダカ

あまり、濃いグリーンウォーターは夜間など日光の当たらない時の
酸欠の原因になる可能性があるのでダメです。

グリーンウォーターの水槽に入っているみゆきメダカは5匹
グリーンかかっているほぼ透明な飼育水で飼っている楊貴妃メダカは30匹以上。

楊貴妃メダカの方は過密気味で、小さいメダカも多いので死にやすいのかも。

程々のグリーンウォーターである程度過密を解消すればメダカの越冬にも
良いのかもしれません。

グリーンウォーターは腐敗しにくい植物性プランクトンなので
多少栄養補給しているかもしれません。

やせ細ったり、1センチ未満のメダカは屋内へ

やせ細っていたり、大きさが1センチ未満のメダカは
冬眠中に力尽きて死んでしまう可能性が高いです。

実際、楊貴妃メダカの水槽で死ぬメダカは
やせ細っているか、小さなメダカ。

室内に水槽を置くスペースがあれば室内への避難も考えましょう。

弱っているメダカは、室内避難で復活するかも

先週、水面付近を漂うメダカや真っ直ぐになれないメダカなど
弱っている楊貴妃メダカを3匹保護しました。

外の寒い環境では横になって死にそうなメダカでしたが
室内で温まると復活しました。

現在1週間ほど経過していますが、今の所3匹とも生きています。

最初は味噌の容器に3匹避難させていましたが手狭だったので
こちらのキューブ型のプラスチック水槽を避難水槽としました。

大きさは縦・横・高さが約17センチのキューブ型で、入る水の量は4.7リットル。

フィルターはメダカを弱らせる要員となる、水流が発生するので今回は無し。
水草のマツモを入れただけのシンプルな水槽です。

濾過が無いのであまり、餌を多く与える事は出来ません。
水換えもやフンなどの掃除も時々行う必要があります。

ヒーターを入れれば、もっと活性が上がり餌も食べ大きく出来ます。
水流で水を拡散しないとヒーターは使えないのでヒーターも無しです。
とりあえず、このまま春まで生きれくれれば良いなと思っています。