メダカの稚魚が大きくなったら共食いを防ぐために分けよう

めだかのたのしい飼い方
めだかの稚魚も数週間経つと1センチ近くまで大きくなる個体も出てきます。

メダカの稚魚を親魚と隔離したのは、親が稚魚を食べてしまう為。
今度は、兄弟間での共食いが発生してしまうので、大きくなった
姉や兄を別水槽に隔離する必要があります。

ちなみにメダカはあまり目が良くないらしく近くに
小さくて動く物があると、それが稚魚であろうと口に入れて
しまうそうです。

水草や夏場ならホテイアオイなどで隠れ家があれば
親の水槽でも良いかもしれません。

大きくなった稚魚を分ける基準

大きくなったと言って、パッと見どれぐらいの大きさなのか分かりません。

なので、最近では1リットルぐらいの小さなボウルを買ってきて
それに1センチの目盛りを書いています。

そのボウルにメダカを入れて1センチ以上なら隔離・移動します。
【関連】メダカの稚魚を育てる為に行っている2つの事

なお、稚魚をすくう時はボウルで!
網だと網の縫い目など、網に稚魚が付いていてもわかりにくく
そのままだと死んでしまいます。

なので、稚魚が小さい内は網は使わない方が良いと思います。

大きくなった稚魚の隔離先は

大きく育った稚魚の隔離先、それは親魚の水槽です。

別水槽でも良いのですが、水槽を増やすのも面倒です。
また、1センチ程度育っていれば俊敏で親魚が食べようと近づいても
逃げる事ができます。

しかし、親魚もメダカと認識しているのか、そんなに食べようとしている
のは見た事がありません。

親魚と同居した稚魚のエサは

親魚と同居した稚魚のエサ、これは普通のメダカのエサ、
親魚のエサでOKです。

家ではこれを与えていました。

1センチぐらいに成長すると親魚のエサもなんとか食べる事ができます。

以外に親魚のエサに切り替えてからより成長する様になった様に感じます。
ただ、親魚が多い場合は、稚魚にまでエサが行き渡る様に注意して下さい。

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