めだかのたのしい飼い方
めだかの産卵時期は冬眠が明けた春先から
秋口まで産卵をします。

また、冬でもヒーターなどで水温をキープしている場合が
産卵をすることがあります。
ただし、産卵をするには水温だけでなく日照時間も影響するようなので
タイマーなどでライトを付けて12時間ぐらいライトを付けるようにしましょう。
出来ればライトを入れる時間は朝にすると効果的だと思います。

メダカの産卵時間

めだかの産卵は早朝に交尾を行いその後水草などに身体をすりつけ
卵を産み付けます。

卵をお腹に付けたままのめだか
卵をお腹に付けたままの母めだか

水草など卵を生み付けれる水草などが無い場合メスは
卵をお腹に付けたままにするので
そのうち落ちたり、他のめだかに食べられたりします。

めだかを増やしたいのなら
水草を植えて、めだかが卵を生み付けれる様にしましょう。
直接採卵の方が効果的です。

または、直接めだかを捕まえてめだかのお腹から採卵します。
【関連】卵を持ってる母メダカから手での採卵方法

直接採卵は朝に行う必要があります。
朝出来ない場合は、水草などに付ける方法や、水草の代わりに毛糸の産卵床
使う方法が良いと思います。

毛糸の場合枯れたりしないのと数を簡単に増やせるので管理が楽です。

朝であれば、めだ母メダカがお腹に卵を抱えた状態なので
母メダカを捕まえて、指の腹などでそっと卵を取ります。

卵採取後の処理

取った後は、昔は水草に付けていましたが
室内で水道水をつかった管理をした方が孵化率が高いので
メダカの卵を室内で処理しています。
【関連】メダカの卵、採卵後の処理方法

水道水を使うことで、水道水にふくまれるカルキが卵を侵すカビなどを
抑えてくれます。

ただ、孵化するとエラにカルキが入って危険なので
卵の育ち具合を見ながら、水換えなどをする様にします。

逆に稚魚は外で飼育した方が育ちます。
【関連】メダカの稚魚を育てる為に行っている2つの事