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めだかのたのしい飼い方
メダカの稚魚が生まれて、しばらく経ちましたが稚魚は
2~3日はヨークサックと言って栄養袋を持っているのでエサは不要です。

その後はエサを与える必要があります。

メダカの稚魚に与えている市販のエサ

メダカの稚魚のエサは、容器が付いたこちら

容器に入っているのでエサの調節がしやすいです。

稚魚に初めてエサを与える時は少なめに少しずつ与えます。
最初はエサをエサと認識しない為、食べてくれません。

また、成魚のエサと違って網などで回収する事は出来ないほどの
細かさなので、食べられなかったエサは水質悪化に繋がります。

エサをエサと認識する様になったら、
様子を見ながらエサの量を増やしても良いと思います。

また屋外飼育の場合は、
植物性プランクトンも豊富にいるので、これも稚魚はエサとします。
なので稚魚飼育は、屋内よりも屋外の方が適していると思います。

また、水を汚さないエサとして、ブラインシュリンプがありますが、
エアーと塩が必要です。

また、乾燥卵で季節によりますが、孵化の1日掛かります。
面倒ですが、栄養面では良いみたいです。