稚魚の多くは楊貴妃メダカが居ますが通常は稚魚のエサを与えています。
しかし、育っても色が薄いのでよりキレイな色にする為
色揚げ用のエサを使って稚魚用のエサを作りました。

色揚げ効果もある稚魚用の餌

色揚げ効果もある稚魚用の餌

これが微粉末にした楊貴妃のエサ。
微粉末にしないと稚魚の口には入りません。

稚魚のエサと楊貴妃用のエサ、
原材料と保証成分を比較したらあまり違いが無かったので作りました。

微粉末にするのに使ったのがこちらの自作ボールミル

ボールミル
【関連】細かく粉砕出来るボールミルを自作してみた

金魚のエサより柔らかいので乳鉢ですり潰す必要はありません。
10分ぐらいボールミルにかけて完成です。

稚魚用エサを入れる容器

エサを入れる容器はこちらのエサのモノを使いました。

この容器は優秀でボトルを押す事で適量のエサが出るので
エサを与えすぎてしまう事はありません。

少ないなと感じたら、もう一回押せば良いですし。

容器は市販のモノではこういったモノが良いと思います。

容量が大きですが、構造はほぼ同じです。

まとめ

稚魚のエサを自作すれば、わざわざ稚魚のエサを買わずに済みます。

容器のボトルは軟質ポリエチレンなのでいつか壊れますので
予備のボトルがあると良いと思います。

手でエサを遣ると同じ所の落ちてダマになってしまいますが
このボトルなら広がるので稚魚にも良いと思います。

稚魚の多くは楊貴妃メダカで一部幹之(みゆき)メダカが居ます。
幹之メダカまで朱色に染まってしまうのでちょっと心配です。