今度は1Lのペットボトル、重し入りの流動フィルターの自作

去年作った、ペットボトルの流動フィルター
【関連】目詰りが無いく濾過効率が良い流動フィルターをペットボトルで自作

1年も経つとキスゴムが弱くなってきて2~3日に1回水面に浮いている事があります。
その度に設置し直すのですが、浮いていると濾過としては作用しません。

また、このペットボトルを固定するのに使っていた AX-60プラス専用 ラバー
は仕様変更により使えなくなりました。

なので、現在は500mLですが今回は1Lペットボトルを作った重し入りの
流動フィルターを作りました。

重し入り流動フィルターの自作

まずは材料

重し入り流動フィルターの材料

1リットルのペットボトル、伊藤園のおーいお茶のペットボトルが
強度があり良いと思います。
ペットボトルの下までエアーストーンを通すパイプは

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エアーストーンは
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エアーストーンは大きいモノだとペットボトルの口から入らないので要注意です。

重し入り流動フィルターの作り方

ペットボトルの下と上に穴を開けます。

流動フィルターのろ材の大きさは4ミリぐらいなので
ペットボトルの下30個、上20個3ミリの穴を開けます。

ペットボトルのフタにも穴を開けるのですが、
パイプがギリギリが入るぐらい、接着剤しなくてもパイプが落ちないぐらいの大きさにします。

1回目は穴が大きくなりすぎて失敗したので、おーいお茶のペットボトルに
コカ・コーラの赤いフタが付いています。

フタの穴あけは最初3ミリの穴を開けてからヤスリで拡大させました。

後は、エアーストーンを付けて位置を決めてからグルーガンで固定します。

砂は前もって洗ってから、ペットボトルの口から入れます。
ペットボトルの4分の1ぐらいになる様に入れます。

流動ろ材をまだ入れてない1Lのペットボトル、重し入りの流動フィルターの自作

完成したのが、上の写真。

この後、元のペットボトルから流動ろ材を移しました。

完成した重し入り流動フィルター

完成した1Lのペットボトル、重し入りの流動フィルター

 

エアーの口が上になり、重しが入っているので安定しています。
今まではキスゴムで固定だったのでゆらゆらしていました。

また、水は砂の中を通るので若干の物理濾過効果もある様です。

なので、目詰まりします。
時々、バケツなどに飼育水を入れてフィルターを揺らすと
砂に捕らえられたゴミが出て来ると思います。

もうひとつのデメリットとして
砂が平面なので、ペットボトルの端など回らない部分も発生してしまいます。
もしかしたら、丸いコーラなどのペットボトルの方が良いのかもしれません。

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