めだかのたのしい飼い方
メダカが好む水草としてよくホテイアオイがあげられます。

ホテイアオイがメダカに好まれる理由

ホテイアオイの根が茂り、めだか(特に稚魚)の隠れ家になります。
メダカが産卵するためメダカの水草としてよく使われます。

ただし、ホテイアオイは熱帯性の植物のため寒さに弱く、
霜が降りると枯れてしまいます。

また、太陽の光でないと育たないようで
室内での蛍光灯の光では育たずに枯れてしまいます。

ホテイアオイの一部or全部が、茶色くなっている場合は
枯れているのでこのままでは水質を悪化させるので茶色く変色
している部分は取り除いてください。

屋外でめだかを飼っている場合、
11月ぐらいになったらめだかとホテイアオイを
分けた方が良いでしょう。

メダカが好む水草

めだかが好む水草は
アナカリス、マツモがあります。
アナカリスはオオカナダモとも呼ばれています。
アナカリスとマツモはめだかの隠れ家や、産卵に最適です。

マツモ、アナカリス、カモンバなど金魚が好む
水草をまとめて金魚藻(キンギョモ)と呼ぶことがあります。

アナカリス、マツモ共に、寒さに強く、育てやすい品種です。

オススメはマツモです。

マツモ 1束(約2~4本)

【関連】メダカ飼育でマツモを使う3つの理由

やっぱり、根を張らないので卵が付いたマツモをそのまま隔離
出来るのが良いと思います。

しかし、最近は水草による採卵より母メダカから直接採卵しています。
直接採卵する方が効率も良く水草を移動させる手間もありません。
【関連】卵を持ってる母メダカから手での採卵方法