テトラテスト6in1の使い方とフタの開け方

水槽の水の状態を確認するのに手軽に使えるテトラテスト6in1

前使っていたのが無くなったのでチャームミジンコウキクサと購入。
ミジンコウキクサは別の記事にしますが、問題なのはテトラテスト6in1、開かない!!

A4サイズより大きい説明書にも開け方は書いてないので
開け方はパッケージなりに書いてほしいです。

テトラテスト6in1・フタの開け方

テトラテスト6in1の未使用時のフタ、未使用なのでリングが付いている

本体には開封済みか分かるリングがあり、開封するとリングが落ちる仕組み。

リングが無ければ引っ張ればフタを取る事ができますが
未使用の場合リング付です。

いろいろ試した結果、フタの開け方は超カンタンでした。
ただ、強く引っ張ればフタとリングが分離し開きました。

テトラテスト6in1の開封済みのフタ、開封するとリングが取れる

テトラテスト6in1の使い方

使い方は1秒水槽の中に浸して、取り出して60秒待ち外装の色と照らし合わせます。

テトラテスト6in1で見ているのは亜硝酸塩(No2)と硝酸塩(N03)の2項目。
濾過が未完全や過密飼育などの場合は、濾過が追いつかずアンモニアが残るので
アンモニア試薬があると良いかもしれません。

濾過バクテリアが育っていれば、通常は硝酸塩として溜まるのでこの試験紙
でもチェック出来ます。

また、塩素は水換え時にカルキ抜きを入れてますし
多少のカルキは健康な成魚なら問題無いと思います。

pH、KH、GHはあまり見てません。

IMG_2942

室内のピンポンパール水槽をチェックしたら見事に硝酸塩だけでした。

ちょっと前に水換えしたのもあるかもしれませんが、
亜硝酸塩がほとんど検出されてないので、濾過は機能している様です。

硝酸塩は、最終的には水換えで取り出す事になっていますが
水草を植えている場合は、水草の肥料にもなりますし、
コケの発生要因ともなります。

毒性の低い硝酸塩も、多くなると金魚にも影響を及ぼしますし
コケが発生するので、硝酸塩が多い場合は水換えをします。

テトラテスト6in1のちょっとした裏ワザ

この試験紙のお値段は、現在の所1465円。

これを入っている試験紙の枚数で割ると58.6円となります。
この裏ワザをすると1回あたりのコストを半分にする事が出来ます。

はい!そうです試験紙を半分に切って使います。

テトラテスト6in1を半分に切って1回あたりのコストを半分に

切るときは、清潔なハサミやカッターで、
使用しない試験紙は速やかにケースに入れます。

外に出しっぱなしだと、湿気を試験紙が吸って反応してしまい
使えなくなってしまいます。

人によっては3枚にスライスしている人もいますが、
ハサミで切った時はなんとか半分に切れたので、半分にしました。

あまり、細いと細かい色がわかりにくいので半分で良いと思います。

半分に切るとより多くチェック出来ますが、
開封後6ヶ月以内に使い切る様に使ってください。

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