バッテリのサルフェーション再発

前からライブディオのセルの掛かりが悪く、
ここ3日ぐらいセルが使えなくなっていました。
毎回キックで始動させるのもめんどくさく
なったので久しぶりにバッテリをおろしました。
自作デサルフェーターとYTR4A-BS

ちなみにサルフェーションの判断は
10分以上走行した後、エンジンを切ってすぐ
セルを掛けても動かない場合は
サルフェーションが発生しています。
ライトやウィンカー等は正常に動作します。
また、テスターをお持ちであればエンジンを掛ける時の
バッテリ電圧を測ることで分かります。
大電流の負荷を掛けるとバッテリの電圧は急速に下がり
セルモーターは回りません。
充電も、急速にバッテリ電圧が上がってしまい、
電圧で検知している充電器では
すぐに充電が終了してしまいます。
(充電できていません。)

いちばん簡単な対策は、
バッテリを交換することです。
AF34ライブディオの場合、
YTR4A-BSという形式で、
通常だと1万円以上します。
海外の物もあり型番で検索すると、
いろいろヒットすると思います。

また、サルフェーションを回復させる
デサルフェーター(パルサー)という物も
あります。
これは、電気的パルスを与えて
サルフェーションを解消させます。
ただし、完全にサルフェーションが
解消するには時間が掛かります。
売っている物は7000円~ぐらいします。
自作する場合は2000ぐらいでできます。

このバッテリも充電すると17ボルトまですぐ上がるので
ほぼ閉塞しています。
しばらくデサルフェーターをつけて様子を見ようと思います。

バッテリ回復・デサルフェーター3号機製作

DIYバッテリーパルサー(閉鎖)
このサイトに回路図、作り方、原理など説明があります。

デサルフェータ
デサルフェータでバッテリーを回復させるというもくろみ!
あきばで買ってきた部品は以下のようになりました。
ユニバーサル基板上にすべて半田付けしました。 気になるのはMOSFETが
静電気で壊れていないか、 変更したコイルがこれで大丈夫か? ですね。 …
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