先日、10年近く使っていたプリンタが故障し
不燃ごみとして処分しました。
【関連】壊れたプリンタの廃棄は不燃ごみか粗大ごみで処分出来る

コピーやスキャン、印刷などで使うので新たなプリンタを
買う事にしました。

いままでキャノンのプリンタを使っていたので
キャノンのプリンタでTS9030とTS8030のどちらかにしようと考えていました。

1個下のランクのTS6030はプリントとスキャンの解像度が低いのと
DVDなどのレーベルプリントが使えないので最初から候補に入れてません。

結局は、TS9030が1万円ほど高いのですが
タッチパネルの大きさと、有線LAN対応ぐらいしか違いが無いので
TS8030をアマゾンで22,403円で購入しました。

スポンサーリンク

ワイヤレスな小さくなったプリンタTS8030を買った

ワイヤレスな小さくなったプリンタTS8030を買った

最近のプリンタはWifi経由でプリント&スキャンが出来るので
USBケーブル不要。

一応、USB端子は付いていますがUSBケーブルは付属していません。

パソコンに対応ソフト&ドライバーをインストールすればUSBで繋いだ
プリンタと同じように扱う事が出来ます。

MP600から比べると重さも10キロから6.5キロに、
大きさも3分の2ぐらいに小さくなりました。

数年後、このプリンタを捨てる時が来ても
不燃ごみの袋にそのまま入りそうな大きさでです。

インクは5色から6色、グレーが追加に

TS8030グレーが追加になった6色インク

MP600の時は、シアン・マゼンタ・イエロー、ブラックと染料ブラックの5色。

TS8030はこれにグレーが追加になって、6色インクになっています。

グレーインクを使う事で、カラーインクの消費を抑えたり
グラデーションなどで色みを帯びる事を防ぐ事が出来るそうです。
【参考】進化する美しさ「キヤノン純正インク」|高画質 ・キヤノン純正インク

給紙カセットと排紙トレーは前面にはみ出す

A4サイズの用紙をプリンタ下の部分にあるカセットにセットすると
3~4センチほどはみ出ます。

プリンタとA4サイズを比べると、A4サイズの方が長いのでしょうがないのですが
長方形型にするなどなにか方法は無かったのかと思います。

給紙カセットははみ出るので、当然排紙トレーもはみ出ます。
排紙トレーは常は引っ込んでますが、印刷する時に飛び出てきます。

前面すぐに障害物があると紙が詰まったり、プリンタ故障の原因になる
可能性があるので注意が必要です。

Wifi経由で印刷&スキャン

今まではUSBケーブルでいちいち繋いでいましたが
TS8030は電源以外ワイヤレス。

これだど電源さえ有れば、どこでも置けます。

プリントも簡単ですが、スキャンも簡単。
IJ Scan Utilityで設定しておけばパソコンでの操作不要。

プリンタの方で、スキャンを開いて保存先を表示されている
パソコンに設定してスキャンすれば自動的にパソコンに画像が保存されます。

今までだと、プリンタに原稿をセットしてパソコンスキャンをスタートと2段階でしたが
これからはプリンタのみの操作で可能になります。

まとめ

用紙が前面に出るので注意が必要ですが、大きさも小さく音も静かです。

今までだとプリントやスキャンをする度に長いUSBケーブルをパソコンに挿して
使っていたのでワイヤレスになり便利です。

ワイヤレスなのでスマホや別の部屋のパソコンからも使用可能になります。

デフォルトの設定では240分ほどで電源が落ち
使おうとする時は電源を入れてWifiを認識するまで待つ必要があります。

そこで設定を変えて自動で電源が落ちない様にしました。
これていつでもプリンタが使用可能です。

常時電源をONにするのでディスプレイも点きっぱなしかと思いましたが
数分経つとディスプレイは消え、タッチすると元に戻るので問題は無さそうです。