最近あまり使われなくなったページランクについて思う事

数年前、相互リンクや中小検索エンジンへの登録すると言った外的SEOが通用した時代に
相互リンクを行う時やサイトの被リンクの指標として使われてきました。
しかし、ペンギンアップデート以降、ページランクは使われなくなってきたと思います。

ページランクとは

ページランクはGoogleの創業者で現CEOであるラリー・ペイジ氏が考案した
ウェブページの重要度を決定するアルゴリズム、被リンクを得ているページを重要視します。

なので、一昔前までは相互リンクや中小検索エンジンへの登録などで被リンクを得ていました。

しかし、2012年より始まった、ペンギンアップデートで今までの手法は通用しなくなってきました。

昔はグーグルツールバーで調べられましたが現在調べられないので
Chromeの拡張機能『PageRank Status』などで調べる事が出来ます。
PageRank StatusでChrome上に表示したページランク

ただし、表示できるのは半年前ぐらいのページランクで現在のページランクは
Googleのみしか知りません。
最近では更新が滞ることも多くなってきました。

最近使われなくなったページランク

現在でも使われているみたいですが、検索順位を決める要素としては100以上ある内の一つ
なので、ページランクが高くても検索結果で上位を狙えるかと言えば、そうとも言えません。

ペンギンアップデート以降は、今までの被リンク取得が使えなくなって来たので
あまり使われなくなったと感じています。

最近更新されてないページランク

使われなくなったのか知りませんが、更新頻度も低くなってきました。

2013年も2月の更新の後が12月、この12月のページランクの更新は
別のシステムの修復ついてみたいで、今後も前みたいな定期的な
ページランクの更新は行わない様です。
【参考】Google、ツールバーPageRankを予期せず更新。理由は、
偽装対応システムの修理のついで。

ページランクの更新日を知りたい時はこちらのサイトが参考になります。
【参考】Googleページランクおよびバックリンク更新の履歴

また、更新(メジャーアップデート)が無くても時々ページランクの
変動がある場合があります。

ページランクの代替に使えるサービス

最近ではリンクコマンドも使えなくなったので、リンクも合わせて確認出来る
サービスを紹介します。

それが、Open Site Explorerです。

Open Site ExplorerはURLを入力するとドメインとページのオーソリティと
何処からリンクが張られているかをチェックする事が出来ます。

未ログインだと1日3回までチェック出来ますがアメリカ時間なので
日本の時間とは異なるので注意。

まとめ

普通にブログを書いたり、サイトを作るだけならページランクはもう要らなさそう。

ただし、アフィリエイトサイトなどで自分やライバルのリンクの強さを調べたいなら
Open Site Explorerがオススメ。

また、サイトの大体のアクセス数や流入元などを知りたいなら
similarwebが良いと思います。
【関連】気になるブログのアクセス流入元を丸裸にできるSimilarWeb

PV数などは結構正確です。

これでもページランクを使う人と言えば、中古ドメインの販売業者ぐらいしか
居ないと思います、しかしドメインは所有者が変更になった場合は
今までのリンクなどをリセットするとGoogleは明言しているので
これからはあまり気にしなくても良いかもしれません。

でも、一応飾りでChromeには表示されています。

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