権威サイトにリンクを張っても効果は無いが発リンクは効果あり

先日、こんあ記事がありました。

ウィキペディアなど権威サイトにリンクを張るとSEO効果アリ!?
そんなバカな などSEO記事まとめ10+2本

実際リンクを貼るだけで効果があるなら、
昔流行ったyomi=searchによるリンク集はバンバン上位表示
されているハズ。

そんな事は無いのですが、
リンクは張り方によって効果があると思うので
より効果的なリンクの張り方を紹介します。

SEOの効果が期待出来る、リンクの張り方

SEOの効果が期待出来る、リンクの張り方 イラスト from いらすとや

オリジナルなコンテンツにする

一番大事なのが、オリジナルなコンテンツ。

コピペを貼り合わても分かってしまうのでオリジナルな文章にします。

ボリューム

文章の量、1記事の文章の量が少ないと効果は少ないです。

昔なら1記事400文字以上でしたが、
最近は1記事1000文字以上を目安にしています。

パンダアップデートなどにより
内容の薄いペラペラな記事を作っても評価はされないと思います。

関連性

これが一番大事。
基本的にはリンクを張った先のページとの関連性が必要。

このブログは雑多なブログなので、ブログで扱うテーマはバラバラですが
カテゴリをまたいでのカテゴリなどのリンクは張らない様にしています。

トップページのみカテゴリ一覧をサイドバーに張り
各記事にはカテゴリの最新記事へのリンクをサイドバーに貼る様にしています。

なぜ、この様にしているかと言うと
他カテゴリだと関連性が下がるので内部リンクによるSEO効果が下がるからです。

SEO効果はリンクを張った先に効果がありますが、
関連性がありオリジナリティのあるコンテンツの場合リンクを張った側にも
効果がある様に思います。

nofollowはつけない

リンクのSEO効果を無効化する、nofollowタグ。

nofollowを付けるとそのリンクは評価されなくなると思うので
効果がありません。

ただし、怪しいサイトにリンクを張る時はnofollowは付けた方が良いですが
私の場合面倒なのでリンクにせずURLをそのまま張る様にしています。

オーソリティーサイトとハブサイト

オーソリティーサイトは権威のあるサイト。
ハブサイトサイトは優良なWEBサイトへの発リンクを多く持つサイト。
【参考】ハブとは

オーソリティーサイトになるには、良質なリンクを集める必要がある上
ある程度専門性が必要です。

一方、ハブサイトは優良なサイトやブログへのリンクを多く張れば
ハブサイトとして認められる可能性があります。

オーソリティーは雑多なブログには無理なのでハブサイトを目指しています。

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