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以前こんな記事がありました。

Google Analyticsで検索流入ゼロの低品質コンテンツを洗い出す方法

この記事ではGoogle Analyticsのデータとページのデータを突き合わせて
アクセスが無いページを突き止める事が出来ます。

上の記事の方法ではとても時間は掛かったので
WordPressの固定ページテンプレートを編集して固定ページ上で
記事一覧を取得し、エクセル上で突き合わせました。

【関連】WordPressでプラグインを使わずに全記事一覧を取得する方法

データを見ると結構アクセスの無いページがあります。

まず、注意したいのがGoogle Analyticsから取得するデータの期間です。

Google Analyticsから抽出する期間は1年にする

会社でやっているメディアなどは分かりませんが、ブログの場合1年が良いです。

なぜなら、常はアクセスが全く無いけど時期になるとそこそこアクセスがある
記事があります。

例えばコレ
岡崎市にある一畑山薬師寺に初詣に行ってきた

年末年始にはアクセスがありますが他の季節にはアクセスはありません。

なので1年未満にすると、この様な記事もゴミ記事の烙印が押され
消してしまうかもしれません。

アクセスが全く無いゴミ記事への4つの対処法

アクセスが全く無いゴミ記事への4つの対処法

私のこのブログ、昔書いたSEOを全然考えて無い記事が多く
アクセスが無い記事もちらほらとありました。

エクセルは無いので、エクセル代わりのLibreOfficeで
突き合わせてを行いました。

セッション数の他にタイトルの文字数と、
本文の文字数も表示しました。

削除した記事を赤くして、分かる様にしてあります。

kizi_itirann2015

傾向としてタイトルの文字数と本文の文字数が多い方が
アクセス数はより多くなる様です。

1年間アクセス無いゴミ記事の対処方を書きます。

記事を削除

一番簡単でシンプルな方法です。
しかし、考えるのは一番最後。

出来れば追記やリライトした方がブログにとっても良いです。
しかし、どうやっても膨らませる事の出来ない様な記事は
削除してしまいます。

私が今まで削除した記事のタイトルを挙げると

  • favicon(ファビコン)を変更しました
  • ピカチュウGET
  • ついに地デジ化完了

サイト更新系記事はアクセスが無いのでAboutページにまとめたり
今はツイッターがあるのでお知らせならツイッターだけでも良いかもしれません。

記事の統合

昔は内容が薄くなっても記事を増やした方が良い傾向があり
前編、後編に分けて記事を書いたりしていました。

しかし、パンダアップデートなどもあり
内容の無い記事は、SEO的にも低評価になってしまいます。

そこで前後などで分けている記事を1つに統合します。

統合先は、アクセスが多い記事に。
統合後は301リダイレクトを行い、削除した記事から
統合した記事に飛ぶ様にしておきます。

リライト・追記

これが一番望ましいですし、ちゃんと記事を膨らませる事が出来たら
SEO的にも評価が上がると思います。

方法としては、
見出しを付けてない場合は見出しを付けたり。

古い内容を削除して新たに追記します。

タイトルも変更する

リライトや追記をすると、タイトルと本文が合わなくなる事があります。
アクセスが無い記事なのでSEO的にも良くなる様にタイトルを変更しましょう。

タイトルは28文字までを意識して考えます。
どうしても文字数が多くなってしまう場合は、そのままでも良いですが
Googleの検索結果で最後の方が...と省略されてしまう可能性があります。

また、タイトルの左側・最初の方に重要なキーワードを
入れると良いそうです。

また、ロングテールでアクセスを得る為にも複合キーワードを
タイトルに入れましょう。

思いつかない場合はこんなツールでチェックするのも良いでしょう。
Googleサジェストキーワードツール

noindex化

残したいけど、弄りたくない記事専用の選択肢。

noindex化する事でSEO的な評価から除外されます。

あとがき

 

平均セッション時間も低品質記事を判別するのに使われている様ですが、
2ページ以上見ないと平均セッション時間はカウントされません。

なので直帰率の高い記事では、あまりあてに出来ません。

とりあえずは、1年の検索流入がゼロな記事をなんとかしたいと思います。
と言いつつもすでに30記事近く削除しています。