数年前であれば、当たり前だった相互リンク。
外部SEO対策に必須でしたが、ペンギンアップデート以降逆効果となってきました。

相互リンクはブログでするべきではない2つの理由

相互リンクとは

相互リンクはお互いにリンクを張り合う事。

Googleの検索エンジンは普及する前は、ヤフーなどのディレクトリ式検索エンジンしか
無く、サイトのリンク集にリンクを張る事でアクセスを得ていた様です。

しかし、Googleのロボット式検索エンジンが普及して相互リンクの意味が変わりました。

Googleではリンクを張って貰う事でサイトが評価される様になり、
SEO目的の相互リンクも行われる様になりました。

しかし、Googleはそれを良く思って無く、ペンギンアップデートにて
殆どの相互リンクは意味が無くなってしまいました。

相互リンクはブログでするべきではない2つの理由

ブログで相互リンクをするべきではない理由を2つにまとめました。

相互リンクでアクセスは増えない

相互リンクをリンクを貰えるのはトップページだけ。

やっぱり、下位ページ・記事などへの被リンクが無いとアクセスは
増えない様に思います。

試しに、相互リンクで上位表示されている相互リンクコミュニケーションズ
ページランクが5も有りますが
ライバルのアクセスを丸見えにする事が出来るSimilarWeb
でアクセスを見てみます。

SimilarWebで見えた相互リンクコミュニケーションズのアクセス

ビジットが280、1人当たりのPVが1となっています。
このブログだと12月の月間PV9万PV、ビジットが57kとなっていて
それに比べとかなり低くアクセスがない事がわかります。

ペナルティを受ける可能性がある

相互リンクを張る数によるとは思いますが、ペナルティを受ける可能性もあります。

また、リンクをもらうだけでは無く、リンクを送る必要があるので
一方的なリンクよりはペナルティを受けやすいと思います。

上のサイトも、ページランクに比べてアクセスが少ないので
ペナルティを受けている可能性もあります。

ペンギンアップデート以降はこう言った人口的な被リンクの獲得
が難しくなってきました。

まとめ

今後の相互リンクは、知らない人・ブログとはしない方が良さそう。

それでも相互リンクをするなら、
シェアされる様なリンクなら効果があると思います。

たとえばこちら、
参謀本部日誌 - 私がRSSリーダーで購読しているブログ・ニュースサイト

旧ブログ名・日々の出来事でこのブログも入っていますが
かなり長いリンクの羅列です。

しかし、シェアされているのか
このブログの被リンク元としてよく表示されています。

なので、しっかりとしたブログ紹介などの記事にして
シェアされるなどして被リンクを得るとリンクの効果が高いと思います。