弱ペダの主人公・小野田坂道(おのださかみち)

弱虫ペダルの主人公の小野田坂道、@eaxjpは一番好きなキャラです。

小野田坂道(おのださかみち)

一部ネタバレ有りです。

千葉県立総北高校自転車競技部・小野田坂道

アニメ好きで、小学校4年生の時に買ってもらったママチャリで秋葉原まで
毎週通っている、高校生。

身長は165㎝、誕生日は3月7日。

入学当時は、アニメ研究部に入ろうとしましたが、
既に廃部となっていて再開するには5人集める必要があり、
そんな時に出会ったのが今泉俊輔。

20度の傾斜のある総北高校の裏門坂で勝負し、
秋葉原で出会った、浪速のスピードマン 鳴子章吉を走り
自転車の楽しさを知り、自転車競技部に入部。

タイプは巻島さんと同じ、坂が得意なクライマー。

やはり、アニメは好きでイチオシのアニメはラブ☆ヒメ。

その他、フィギュアも好きでガチャポンで黒マニュや黄マニュを
ゲット出来るとテンションがあがります。

ラブ☆ヒメのオープニング、姫野湖鳥が歌う恋のヒメヒメぺったんこ

この曲を歌うと追い上げが早くなるとか

超絶イチオシアニメ・ラブヒメを紹介する小野田坂道

実際、1期の33話、ヒメなのだ
では歌を歌いながら3年の田所さんを引っ張ってチームに合流していました。

小野田坂道くんの載っている自転車

詳細不明のママチャリ

小学校4年生の時に買ってもらったママチャリ。
この時からすでに秋葉原に通っていた様です。

中学1年の時に、フロントギアが小さい物に交換されていて
スピードが出ない様になっていた。

これは、母親が自転車で秋葉原まで通うのを心配して
電車で行かせようとしたが、
自転車で毎週秋葉原まで通うことでハイケイデンスクライマーの
基礎を作った。

クロモリフレームのロードバイク

1年生レースの途中に登場したロードバイク。

古めのフレームとパーツのロードバイク。
寒咲自転車店から無期限レンタルとして借りている物。

1年のインターハイはクロモリフレームのロードバイクで走った。
この時のゼッケンナンバーは176。

黄色のBMC

1年目のインターハイ終了後、総北高校の元主将でもある寒咲通司
に呼び出されたて、クロモリを返せと言われ
変わりにこれBMCのロードバイクに乗れと言われていました。

クロモリのロードバイクは鉄製で重さがありますが、
BMCのロードバイクはフルカーボン製で重さがクロモリの半分。

でも通学には、クリートを使いながらもママチャリ通学。

2年になった小野田坂道

金城、田所、巻島の先輩が卒業して2年生になった坂道。

新学期になって、
恋のヒメヒメぺったんこを歌いながらママチャリで学校にきた坂道。
その時、学校に大きな垂れ幕があり自分の名前がある事にビックリして
転んだ時に新入生の鏑木にママチャリボーイと言われてしまう始末。

やっぱり威厳が無い。

2年になって威厳が無い小野田坂道

でも、走りを見ると威厳も復活していました。
このあたりは、巻島と似ています。

2年の時のインターハイは、前年が王者だったので、坂道のゼッケンナンバーは1番。

この頃にはラブヒメは2期が始まった様で、2期のタイトルは『ラブ☆ヒメ ぺったんこ』

今回は、『ラブ☆ヒメ ぺったんこ』のオープニングテーマ、
『ヒメのくるくる片思い』を歌っていました。

1年目のインターハイはコミックの巻数で19巻にもなるので、
2年目も長くなるかもしれません。

あとがき

坂道が主人公ですが、このまま1年過ぎると3年になり、
もしかしたら舞台が大学になってしまうのではないかと思っています。

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