真波がギアを上げた前回、今回もギアを上げ最大の10段目まで
ギアを上げていました。

弱虫ペダル GRANDE ROAD ・第二十三話「約束の道」

真波がギアを最大の10段にしてしばらく走ると回りの風景が暗く
木が枯れた様になり、真波が良くだす羽根も出す事ができません。

ギアを最大の10段に上げて風景が暗く、木が枯れ、羽根が出なくなった真波

しかし、
これは脳が勝手に作っている風景だと言い聞かせ、
元の風景に戻ると新しい羽根を出していました。

リタイア・落車で救護車に乗せられた御堂筋くん

後方では、リタイアした御堂筋くんが救護車に載せられる所。
やっぱり、舌がキモイです。

坂道さんはと言うと、必死に真波を追っていますが、
真波の姿が見えないので、かなり苦しい様子。

真波を追っている苦しそうな坂道さん

しかし!真波の姿がかなり小さく見えると、
笑顔になってぐんぐん真波に追い付いて並びました。

真波を追っている坂道さん、真波の姿が見えて笑顔に

一方救護テントでは

救護テントにいる荒北さん

箱根学園の荒北が
優勝争いしているのはオレが引っ張り上げて運んだ2人じゃねェかよ
小野田チャンだけ途中で置いてきゃよかったかな

と言った横で小野田ッ小野田くーーんの声が!

箱根学園、荒北と泉田と同じテントにいたのは
総北の金城主将と鳴子くん。

全力やーー全力出せ 小野田ーーくん
と鳴子くんが言ったあと、鳴子の頭から噴水の様に出血が...

救護テントで噴水の様に出血する鳴子くんと金城さん

鳴子くん、派手に落車した様で頭を少し深く切っている様で、安静にと言われていました。

 

ゴール前では、偶然来た坂道の母

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走ってくる坂道さんを見て、同姓同名で無く息子と気付き
がんばりばさい坂道!!と言います。

このお母さん、インターハイ終わった後、イロイロのやらかしてくれます。
坂道の母を鳴子くんは台風みたいなオカンと言っています。

あともう少しでゴールでしたが、ゴールにタイヤが着いた所、

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この場面で今回は終わってしまいました。

コミックでは

223 ラストギア
224 のこり、1km
225 まっすぐに

226 約束の道
227 届け、想い
228 ただ、ゴールへ
229 ラストスプリント

コミックの7話分が今回のアニメ1話の集約されています。

あとがき

やっぱり、坂道の母の所は良かったです。

弱虫ペダルGRANDE ROAD(2期)も次で最終回なのでゴールまでは確実ですが
何処までやるのか気になります。

ネタバレになりますが、
インターハイ後には坂道さんと巻ちゃんの別れもあるので、
この別れの部分は今年夏の映画になるのではと。

時系列的にその後には箱根学園の追い出しレースもあるので
その辺りはまたアニメで放送するのではないかと思います。

追い出しレースの後は坂道さんが2年になり、やる事は
ウェルカムレース→合宿→インターハイ流れになるので
アニメでやるのかは不透明です。

でも新1年も鏑木や
箱根学園には新開・弟なども出てくるので、これはこれで面白いと思います。

箱根学園には黒猫コンビもいますし、それにしても新2年は真波しか
居ないので次期主将は誰になるのか気になります。