ゴールまで残り2.5キロ・第二十二話「真波と坂道」

弱虫ペダル2期・GRANDE ROADも今回を含めると
あと3話になりました。

前回までは今泉と御堂筋の戦いでしたが、
真波と坂道さんの戦いになろうとしています。

弱虫ペダル2期GRANDE ROAD第二十二話「真波と坂道」

前回は、今泉に真波が抜かれる所でしたが、
今回は、抜かれた後の話。

今泉は機材トラブルで真波を追えませんでした。

後では福ちゃんがガッツポーズをしていましたが、
冷や汗が。

そうです、坂道さんがモクモクとクライムしていたのです。
今泉にゴールを取れと言われて坂道さんは真波を老いにいきました。

その後の今泉、
真波を追う為、坂道を出した後のちょっと笑っている今泉

若干、笑っています。

先頭では坂道さんが真波に追い付いていました。

インターハイ3日目、ゴール約2キロで闘っている真波と坂道

後の方では巻ちゃんと甚八が一緒に走っていました。
その時に放送で先頭が6番・真波と発表された時にガッツポーズを
していました。

先頭が真波と放送で効いて、ガッツポーズをする甚八と総北・巻島祐介

その後に、176番・小野田坂道と言われて喜ぶ巻ちゃん。

原作(RIDE.218・闘う意思)では、甚八が係員に175番の今泉ではないのか?と
問いかける場面がありましたが、アニメではありませんでした。

でも、結構速い速度で走っているので係員に話しかけて
リストをチェックして返答が来るまで数秒は掛かると思います。
実際にアニメにすると不自然になるのでアニメでは無くしたのかもしれません。

その頃、救護テントでは別のテントにいた金城さんが
鳴子くんのいるテントに合流。

鳴子くんの居る救護テントに来た金城さん

ちなみに、鳴子くんは頭を切っている様、たしかに落車も派手でした。

その後、坂道さんが真波を抜き、ゴールでの放送で
総北チームは歓喜に湧いていました。

一方、ゴールの少し前に委員長と坂道の母が居たのですが
この母がこんな顔をして

小野田坂道・同姓同名っいるのね~と言う小野田・母

同姓同名っているのね~と不思議そうに語ります。

それにしても偶然すぎますよね!
小田原はまだ良いにしても旅行を1日延長して、間違えてインターハイの
シャトルバスに乗ってしまうのですから。

先頭では、坂道さんが前でしたが真波が羽根を出して
本領発揮し始めてた様子。

羽根を出して本領発揮する真波山岳

真波がぐんぐん前に行ってしまいます。

でも、坂道さんは追い上げる時に本領発揮するので
今回、真波に差をあけられました。

原作では

原作ではようやくコミック25巻が終わり、26巻。

RIDE.217 真波と坂道
RIDE.218 闘う意思
RIDE.219 キミを抜く
RIDE.220 マナミノツバサ
RIDE.221真波、登る
RIDE.222シフトアップの途中ぐらいまで。

これでもゴールまでコミック約1巻分がまだあります。
どう圧縮するのでしょうね、多分24話の半分は表彰式などになるでしょうし。

アニメを原作コミックを見ながら読むと弱虫ペダルは殆ど一緒です。
時々、場面を抜いたり、スペアバイクから持ってきたりはあります。

あとがき・2015年夏に映画化決定!

2期・GRANDE ROADではゴールまでやるのだと思います。

2015年夏には弱虫ペダルのオリジナル描き下ろし長篇の映画が
公開予定。

2015年夏公開 『劇場版 弱虫ペダル』公式サイト

先頭に坂道さん、後に巻ちゃんを配置したポスター?になっています。

これって、ネタバレになりますが、
巻ちゃんが去ってスランプの陥った坂道さんが
峰が山ヒルクライムで復活する所までやる様な気がします。

後に、強くなれと書いてあるので
もしかしたら本当にオリジナルかもしれませんが
詳細が楽しみです。

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