前回は、霞ちゃんが霞ちゃんの望む世界を作った話でしたが
今回はその続きで、多華宮くんが街の契約の地へ向かう所からでしたが
元の世界では火々里さんが動き始めました。

第42話・多華宮くんと霞ちゃんの世界(中編)

まずは、火々里さん。

火々里さんが棗さんを探すために行ったのは凍子の所。
しかし、凍子にも分からないのでりのんの所へ。

活動中の番長りのん

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りのんは番長で活動中でした。
りのんにも分からないので、棗さんの家に行くようです。

一方、多華宮くんは街の契約の地に、
もちろん棗さんは多華宮くんほど魔力が無いので行けません。

多華宮くんが進むとそこに居たのは理事長!

街の中心、契約の地にいた理事長りのん

多華宮くんが理事長に触れると、場面が変わります。

登場したのは現在よりは若い栞、かざね。
かざねが怪我をした小町を抱えています。

若い栞と大怪我をした小町

小町の怪我がひどいのか、朝まで持つか分からない状態の中、
かざねがはさみで手を刺し、血を数滴が小町に。

wcw1504-かざねが血をこまちに

魔女、終わりの魔女であるかざねが一般人である小町に
血を与えた事が問題となり、
当時街の記憶を管理していたのが栞なので、栞の所に行ったのでした。

かざねはそれから、街を出て7年。

小町に2人の子供が出来て仄火の方が面倒な事に。

7年後に小町と再開するかざね f

この多華宮くんの名前が仄火になっているのが気になります。
多華宮くんには何か兆候が出ているとか。

いじわるそうな霞ちゃんと小さな仄火

それにしても、霞ちゃんは小さい時からいじわるそうです。
多華宮くんはかざねの血を継いでいるそうです。

一方、火々里さん は棗さんの家に。
もちろん、居ないので鍵は閉まっていて、
火々里さん が脚蹴りでドアを破壊しました。

棗さんの部屋の扉を壊す姫さま

この部屋に特大ポスターがありましたが、この詳細はこちらを。

下水道にはウィークエンドとクロノワール。

下水道を進む、ウィークエンドとクロノワール

そこには縛られた、特大ポスターに映ったあの人が。
次回はこの問題が解決するのでしょう。

それにしてもウィークエンドを外に出しても大丈夫なんですかね?
あれだけのことをしたのに、かざねっていいかげんです。