調査兵団が使う長距離索敵陣形

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進撃の巨人コミック、5巻第22話、長距離索敵陣形より

長距離索敵陣形は13代調査兵団エルヴィン・スミス団長が考案した理論。
この陣形を組織することで調査兵団の生存率は飛躍的に伸びたらしい。
ただし、エレン・アルミンミカサ達の初壁外調査(第57回壁外調査)では
女型の巨人の出現により巨大樹の森で今回は結構死んでます。

簡単に言えばなるべく巨人と遭遇&戦闘しなくても良い様にする事。

長距離索敵陣形では信号弾(煙弾)を使用して、巨人を発見したら
赤い信号弾を打ち陣形の進行方向を変更します。
その時に緑の信号弾を陣形の進行方向に向かって打ちます。

こんな感じで巨人をなるべく避けて進みます。

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進撃の巨人コミック、5巻第22話、長距離索敵陣形より

ただし、奇行種の場合、行動が予測出来ない場合戦闘が必要。

また、この調査兵団が使っている馬は専用に品種改良された馬で
粗食び耐え、長時間の行動にも不平を漏らさない、また気性も温順で
巨人に対してもパニックを起こしにくい馬種です。
トップスピードは時速75~80Kmに達し、巡航速度でも35Km程度で
巨人から逃げる事が出来るので、壁外で馬を失う事は死を意味します。
また、この馬は極めて高価で平均的な庶民の生涯年収に相当するそうです。

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