図体の割りには小鹿のように繊細な男、キッツ隊長

駐屯兵団の隊長キッツ・ヴェールマン。

ピクシス司令
相変わらず図体の割りには子鹿のように繊細な男じゃ
と言われた人物。

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進撃の巨人コミック3巻・11話 応える より

左の人物がピクシス司令で手を上げているのはキッツ隊長
お前にはあの者の見事な敬礼が見えんのかとも言われていますが、
この見事な敬礼はアルミンの事です。

アニメでは10話・応えるになりますが、
私の住んでいる地域のあるテレビ愛知では火曜日の早朝の放送なので
火曜日の朝起きたら見ようと思います。

このキッツ隊長、
エレンたちに榴弾を撃つ指示を出した本人。
エレンにお前は人間か、巨人か?と問いかけ、エレンが人間です
応えると誰も自分が悪魔で無い事を証明出来ないのだから
と言い、上にあげた腕を前に下ろし榴弾を撃つ指示を出しました。
その後、アルミンが説得を試みましたが、
やはり、小鹿のよう繊細な男だからなのか、
考えることを放棄していて、再度榴弾を撃つ所でしたが、
寸前にピクシス司令が来て止めました。

ピクシス指令の名前はドット・ピクシス。
駐屯兵団の司令で、駐屯兵団組織のトップであり、
トロスト区を含む南側の最高責任者でもあります。
ピクシス司令の部下にはこのキッツ隊長と、
5年前シガンシナ区に居た隊長になったハンネスさんが居ます。

アニメでは訓練兵を残して本部を去る場面もあり、
臆病な面もあるのかもしれません。

コミック10巻第38話ウトガルド城では東防衛線にて
リコ班長と共に登場しています。

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