調査兵団が巨人に使う特定目標拘束兵器

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コミック6巻・26話 好都合な道を より

調査兵団が巨人を捕獲するのに使用する武器。
見た目はあえて普通の馬車。

積載している6本の樽の中にはやじりを両極に付けたワイヤーが
入っていて、一方は木の幹、もう片方をは巨人に向かう。

ワイヤーは頑丈ながら、起爆後に伸縮する特殊なワイヤー。

うまく巨人に命中すれば木の幹と巨人をワイヤーに繋ぐ事が出来る。

しかしこれだけでは不安なので巨人の動きを止めたら
関節に向かって棒状の物を多数打ち込む。
これは傷を塞ぐ程関節はより強固に固まっていく仕組みらしい。
ハンジさんがこれでどう?もうかゆいところあっても掻けないよ?
身じろぎ一つできないよ多分一生と言っている程。

関節まで固定が完了するとこうなる。

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コミック7巻・27話エルヴィン・スミスより

この兵器は多大な資金が必要なので必ず成果を出すのを条件に
出資者から出資を受けた。
女型の巨人の捕獲に失敗した後、
調査兵団の存亡が左右される状況となった。

この当たりは6巻・7巻参照

しかし、ウォール・シーナ・ストヘス区で女型の巨人の正体
アニ・レオンハートの捕獲に成功したので
とりあえず、最悪の自体(調査兵団の王都招集、エレンの引渡し)
は回避された。

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