進撃の巨人で使われている大砲・榴弾とぶどう弾

進撃の巨人の世界では巨人に対する武器として大砲があり、
主に壁に据え付けられた、壁上固定砲から発射されます。

弾は2種類あります。

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進撃の巨人コミック2巻・現在公開可能な情報より

ぶどう弾から説明すると、
ぶどう弾は巨人に対する殺傷能力は低い
巨人の動きを停滞させる効果がある。
主に兵士による接近戦闘前の支援砲撃で使用されます。
実際に使われたのはコミック2巻5話の最初の場面、
壁に空いた穴に巨人が接近するのを阻止しようとして
ぶどう弾が使われています。

次に榴弾。
榴弾は巨人に対する殺傷能力が有する物の
動く巨人などの敵に対する命中精度が低い為、巨人のうなじを
狙って撃つことは大変困難です。
しかし、命中すれば死に至らしめることは可能です。

榴弾が使われた場面は、
コミックでは3巻10話、アニメでは9話の左腕の行方
エレン、ミカサアルミンに向かって撃たれたのが榴弾。
この時の榴弾は巨人化したエレンによって跳ね返されました。
トロスト区奪還作戦で巨人化したエレンが穴を塞いだ後、
トロスト区内に閉じ込められた巨人の掃討戦にも榴弾が
使われ、丸一日費やされました。
(コミック4巻18話 今、何をすべきか にありました)

 

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