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前回は獣の巨人の正体が明らかになった所で終わりでしたが、
今回はキース教官とシガンシナ区を出たばかりのエレンの昔話です。

進撃の巨人71話・傍観者

キース・シャーディスは現在は訓練兵団の教官。
昔、リヴァイ兵長が入団した時の調査兵団の団長でした。

前回の何かをエレンが思い出したので
シャーディス教官に話を聞きに行きました。
【関連】シガンシナへのプロローグ・進撃の巨人70話

キース・シャーディスに会いに来た調査兵団のエレン

 

 

左奥にジャンの後ろに隠れたサシャが見えます。
たぶん、訓練兵団時代に絞られてので怖いのでしょう。

やっぱりそうでした。

教官が怖くて立ったままのサシャ

 

キース・シャーディス教官は何もやってはいませんでしたが
ただ傍観していたとの事でした。

グリーシャは壁の外から来た

壁の外から来たグリーシャ

まだ若い事のグリーシャに壁の中に連れて来られて
駐屯兵団のハンネスとも知っていた仲の様です。

Screenshot_2015-07-12-06-14-24

グリーシャとカルラの初めての出会いの場面もありました。

その後、カルラとグリーシャが結婚し、エレンが生まれました。

シガンシナ区陥落後

カルラが喰われたと父グリーシャに伝えるエレン

その後、グリーシャは巨人の力を伝承させる為エレンに喰われました。

訓練兵団に入ったエレン

訓練兵団にエレンが入った事を嬉しく思ってない人、それがキース・シャーディス。

これは、10年以上前になるとおもいますが、カルラと再会したキースとの話。

カルラと幼少期のエレン

 

カルラは、生きている時から調査兵団へ入るのを嫌がっていたのは
この話が元になっているのだとおもいます。

そんな、母の思いを知っているキースがやったこと、それは
立体機動装置の改造!!

立体機動装置の改造を改造するキース

 

立体起動装置を改造して、最初の試験で合格できない様にしようとしました。

カルラの思いを知るキースとエレン

 

しかし、結局は何も変えることは出来ませんでした。

あとがき

先月でシガンシナ区での獣の巨人が登場したので
シガンシナ区へ出発するのか?と思いましたが、まだでした。

まだ、しばらく壁内での話が続くのかもしれません。