今回から紙からkindleに切り替えました。

先月号ではヒストリアが女王様になりました。

今号はヒストリアが王冠をかぶった日から
2ヶ月ほど経過した所からのスタートです。

進撃の巨人・第70話いつか見た夢

舞台は牧場。

ヒストリアは地下街などで生活に困窮している人牧場に集めて
面倒を見ている。

巷では牛飼いの女王様と呼ばれているそうです。

巷では牛飼いの女王様と呼ばれているヒストリア女王様

このエレン・アルミン・ジャンは荷物を運んでいる途中で休憩している様。
そこにヒストリアが来て休憩は全部運んでからにしようと言い、
荷物を運んでいます。

ヒストリアとエレンが並んでいると、前からミカサ。
とても怖い顔をしていますが、エレンの荷物を持っています。

この辺りの絡みはいつも面白いです。
今回いろいろあったのでミカサのヤンデレ度が上がっている気がします。

エレンの荷物を取り上げて運ぶミカサと反発するエレン

この頃、エレンは硬質化の実験は上手くいっている様で、
こんな武器まで作り上げました。

トロスト区に出来た対巨人兵器

場所は、トロスト区の穴を岩で塞いだ門の外側。

壁と壁の間に兵士が入り、巨人が首を突っ込んだ所で
上のオモリを落とすと巨人の首、うなじのあたりに当たり
現在の所、12m級まで撃破できる様です。

調査兵団には編入してきた兵士が多数、
多くは駐屯兵団ですが、憲兵団からも編入した者もいました。

それはマルロ、
前は憲兵団でヒッチとマルロの2人で登場していましたが、
マルロのみ調査兵団に編入した様です。

憲兵団にいたヒッチとマルロ、マルロのみ調査兵団に編入

エレンはと言うと
独り言でつまり巨人ってのは・・悪夢にうなされ続ける人間・・・
ってことなのか?

と言います。

独り言でつまり巨人ってのは・・悪夢にうなされ続ける人間・・・ ってことなのか?と言うエレン

ここで、ミカサはパンとスープが残っている、
おしゃべりは食べ終わってからにしなさいと言います。

ここで話を止めるのは何か不自然です。
この前に早く食べなさいなどと注意出来るのに、
何かの伏線かもしれないです。

廃墟になったシガンシナ区では

aot-06

鎧の巨人(ライナー)がやられています。

超巨大巨人はベルトルトのままなので、
対戦相手はだいぶ前に登場した獣の巨人です。

ライナー達はアニを助けたい様です。
アニは現在、調査兵団が地下奥深くに幽閉しています。

エレンをさらった時にアルミンがアニは拷問をされていると言っていましたが
実際は硬い水晶らしき透明な鉱石に包まれているのでウソです。

獣の巨人から出る本体。
本体の方の人物は初出だと思います。

  獣の巨人とメガネをかける獣の巨人の本体

別冊少年マガジン 2015年7月号より

あとがき

プロローグはまだ続きそう。

ここでは書かなかったのですが、先代の調査兵団団長で
訓練兵団・教官のキース・ジャーディス
にエレンが会いに行くのでどうなるのでしょうか?

今までが、旧王政・ロッドレイスとの戦いですが
シガンシナ区では獣の巨人とライナー・ベルトルトの戦いになるのでしょう。