前回は、エレンが巨人化+硬質化してエレンとヒストリア、調査兵団が
生き残りましたが、ロッド・レイスが巨人化して逃げました。

進撃の巨人68話・壁の王

ロッド・レイスは超大型巨人よりも大きく、高温を発しているので近づく事も出来ず
ウォール・シーナの壁上で迎え撃つ事にしました。

ウォール・シーナの壁上の壁上固定砲でロッドを討つ駐屯兵団

しかし、巨人はうなじにダメージを受けなければ再生するので、
あまり効果がありません。

壁上固定法はあまり精度が良くないので、ロッドを討つまでには
至りませんでした。

調査兵団の作戦

ありったけの火薬とロープを使った作戦。

火薬の入った樽をロープで結びます。

ロープを締めるカッコイイ、アルミン

アルミンがロープを縛っている所がカッコ良いです。

壁の下では、この街の子供が見ていて、
エレンがまるであの日のオレ達みたいだなと言った後のシーンです。

指示を出す骨折しているハンジさんと火薬の入った樽を担ぐミカサ

ミカサはと言うと、火薬の入った樽を軽々と持ち上げています。
ハンジさんも腕を骨折している様ですが、無事で良かったです。

この結んだ大量の火薬をロッドの口に投げる作戦。
もちろん、人間では持ち上げる事も出来ないので、巨人化した
エレンの出番です。

固定砲による攻撃もあまり効果なく、
巨人化したロッドが壁まで到達してしまいました。

 ウォール・シーナに到達した巨人化したロッド・レイス

巨人化したロッドは大きいので重さもあります。
なので、壁までは這いつくばって進んでいましたがその間に
顔は擦れで平たくなっています。

それにしてもデカイです。

ウォール・シーナから見えた超大型巨人よりも大きい巨人化したロッド・レイス

そして、作戦が開始され、巨人化したロッドが壁に手をかけた時に
立体機動装置と火薬を使った装置で、手を爆破しました。

その後、体制が崩れた瞬間を狙って、巨人化したエレンが
火薬がたんまりと入った樽を結びつけた爆弾をロッドの口の中に放り投げます。

ロッドの口の中に爆弾を投げようとする巨人化したエレン

その爆弾は、命中して爆発。

再生を防ぐためにロッドを倒す必要があるので
調査兵団が立体機動装置で討ちに行きます。

このちょっと前に水をかぶっていたのはロッドの高熱に少しでも
耐えれる様にする為だと思います。

結局、ロッドを討ったのはヒストリア。
親に逆らったのはこれが始めてで、
私が始めた親子喧嘩なんです。
とヒストリアは言っていました。

真の王と宣言するヒストリア・レイス

スポンサーリンク

あとがき

この68話は、別冊少年マガジン2015年5月号収録です。

この号には別マガ初?の下敷きが付録で付いています。
下敷きのデザインは巨人化したエレンをバックに、
ミカサ、アルミン、エレンの3人が描かれています。

今まではクリアファイルで1月号もクリアファイルでした。
別マガの大きさがB5と微妙に小さいため、あまり実用的では無いです。
なので、今度は下敷きにしたのだと思います。

今月号は、4月号の第67話・オルブト区外壁も収録されています。


これにより、先々月まで収録されている4月9日発売の16巻の続きから
読める様になっています。