先月号では、アッカーマン家と王家との繋がりが明らかいになり
シガンシナ区にいたミカサとリヴァイ・ケニーと繋がりがある事が分かりました。

アッカーマン家は王の洗脳ができない血族になる様です。
先月号の終わりでは、エレンもオレを食べて世界を救ってくれ
早く終わらしてくれと言っていたので今月号ではエレンが食べれれるのかと
思いましたが、予想外の事が起きました。

ちなみに、エレンの額を切ったのはケニー。
切ったことで巨人になろうと思えばなれるのですが、
エレンはヒストリアに喰われることの受け入れた先月号でした。

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ヒストリアが裏切ってエレンを救った66話

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別冊少年マガジン 2015年 03 月号 より

ヒストリアは注射で巨人になる液を注入するのをためらっていました。
その時の話でロッドが神になれと言ったのに怒り、注射器を抜いて
投げとました。

ロッドに怒って巨人になる注射を抜いて投げるヒストリア

その後、ロッドがヒストリアーーと怒りますが
さすが訓練兵団で訓練を受けているので簡単にロッドを投げ飛ばします。

ロッドを投げ飛ばすヒストリア

その後、エレンを助けに行きました。
エレンは、早くオレを食え、もう生きているのが嫌なんだと
泣きながら言うと

エレンを怒りながら助けるヒストリア

エレンを怒りながら、助けていました。
しかし、黙っていないのがロッド。

注射の液を泣きながら舐めるロッド・レイス

注射の液を舐めたロッドは巨人になりました。
兵長の発言を聞くと超大型巨人並。

その頃には調査兵団の兵長とジャン・コニーも到着しました。

エレン救出に間に合ったリヴァイ・ジャンとコニー

しかし、巨人化したロッドが出口を塞ぎ、絶体絶命!
そこで、ちょっと前によろいとエレンが言っていた注射の液が
入っていると思われる瓶を噛んで割ります。

よろいと書かれた注射ぼ瓶を噛み割るエレン

今月はここで終わりました。

エレンが食べられると思っていただけに予想外でした。
次回はロッド対エレンの戦いの様です。